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勝おす!!

奥州市 フルールきくや 大鐘店の「銘菓 三代杉」

水沢公園の近くまで出かけたので、帰りにフルールきくやさんの大鐘店に寄って、看板商品の「銘菓 三代杉」を買いました。

パッケージには、墨絵風の金色堂が描かれていて、なんだか高級な和菓子って感じがしますが、中身は洋菓子です。

世界遺産・平泉の中尊寺の本堂脇にある、根っこの繋がった3本の大杉と、藤原三代とをかけて名付けたというこのお菓子。初めて食べた時の「とっても贅沢だ!」という印象があるせいか、きっこにとっては、ちょっと特別感のあるお菓子です。

フルールきくや 大鐘店の「銘菓 三代杉」

どこが「贅沢だ」と思ったかというと、一度にクッキーとバームクーヘンとチョコガナッシュが味わえちゃうってところです。

丁寧に焼き上げられたバームクーヘンの真ん中に濃厚なチョコガナッシュがたっぷり入っていて、それを上下から薄焼きのクッキーでサンドしてあります。

フルールきくや 大鐘店の「銘菓 三代杉」

しっとりソフトなクッキーとバームクーヘンとチョコガナッシュ、それぞれ食べても美味しいけれど、一緒に食べた時の食感の楽しさと美味しさは、他にはない唯一無二の味わいです。昔から変わらないし、他にはないこの味を、今回もしっかり堪能して、満足感に包まれているきっこでした。

(きっこ)


◆店舗情報 フルールきくや 大鐘店
岩手県奥州市水沢区南大鐘1-72


一関市 炭火焼ステーキ HILL TOPの「炭焼きステーキ」

お天気に恵まれた連休の1日、室根山を目指してドライブしました。腹ごしらえは「久しぶりに『肉』イキましょうか」と話がまとまり、国道284号沿いのステーキ屋さんHILL TOPへ。

気軽に炭火焼肉やステーキが楽しめると評判のお店だけあって、この日は家族連れやバイクツーリングのグループなどで大賑わい。ウエイティングスペースで少し待つことになったのですが、その間にも肉の焼けるおいしそうな匂いが・・・

こちらのお店は各テーブルに炭が熾ていて、自分で焼きながら食べるシステムです。席に案内されて、注文を済ませたら、セルフで食べ放題のライスとサラダとスープを取りに行きます。そうこうしているうちに店員さんが塩胡椒した肉を網の上に置いてくれました。

炭火焼ステーキ HILL TOPの「炭焼きステーキ」

メニューに書いてあった「上手な焼き方」を参考に、焼き加減はミディムを目指します。脂が炭の上に落ちてジュワ〜っと煙が上がり、香ばしい匂いが食欲をそそります。肉の両面にさっと焦げ目がついた頃あいで、そろそろ良いかなぁとお皿に移しました。

炭火焼ステーキ HILL TOPの「炭焼きステーキ」

ほぼほぼミディアムな焼き加減に仕上がりました。塩加減もちょうど良く、ジュージーで、美味しステーキです。サラダの野菜も新鮮シャキシャキだし、ライスももっちりとした食感の美味しいお米でした。

この味&ボリュームで1050円はかなりお得だねと話しながら室根山へと向かい、5月の爽やかな風も堪能した楽しい休日になりました。

(きっこ)


◆店舗情報 炭火焼ステーキ HILL TOP
岩手県一関市千厩町清田字峠下25-1


金ケ崎町 和洋食道Ecruの「スープカレー」

金ケ崎町の諏訪小路重要伝統的建造物群保存地区を散策した後、武家屋敷の一つ・伊東家にあるエクリュさんでランチをとりました。

注文したのは、前に友人が「本場・札幌の味だよ」と言っていたスープカレー。新幹線が開通したとはいえ、なかなか北海道までは行けないので、こんな身近で本格的なスープカレーが味わえるって、とってもラッキーと思いながら待つこと数分。白い器に入ったカレーと白いご飯が運ばれてきました。

和洋食道 Ecruの「スープカレー」

スープカレーというだけあって、ルーはサラッとしていますが、香りも味もスパイシーで濃厚です。トッピングはカボチャやピーマンなどの野菜の素揚げと、舞茸のフライ、ゆで卵。そしてルーの中にはしっかり煮込まれてホロホロになった鶏の手羽と手羽先が入っていました。

レードルで掬って、ライスにかけていただきます。ルーがサラサラなので、すぐにご飯と馴染んで食べやすいものだから、どんどんと食が進みます。

トッピングの野菜もそれぞれの美味しさが感じられるし、何より、よーく味の染み込んだ鶏肉の身離れの良さとその旨さが印象的です。これは相当な時間をかけて仕込んでいるんでしょうね。

和洋食道 Ecruの「スープカレー」

始め、スパイシーな香りだったので、かなり辛口かなと思ったのですが、スパイスの深さはあるものの、あとに残らずスッと消えていくような辛さです。そのせいか、食後は気分爽快!って感じで、すっかり満ち足りた気分でになりました。

(きっこ)


◆店舗情報 和洋食道Ecru
岩手県胆沢郡金ケ崎町西根六軒丁2


一関市 Cafe Stand Halteの「ケーキセット」

道の駅かわさきに野菜を買いに出かけました。春野菜やら山菜やらを買い込んだ後、アルトさんで一休み。コーヒーを飲むだけの予定だったのですが、シフォンケーキかプチワッフルが選べる「ケーキセット」の文字に目がとまり、我慢できずに「いちじくと小豆のプチワッフル」をお願いしちゃいました。ちょっと珍しい和と洋の組み合わせだから、どんなお味なのかワクワクです。

Cafe Stand Halte の「ケーキセット」

まず運ばれてきたコーヒーの香りを楽しみます。コーヒーには一口サイズのチョコも添えられていました。ブラックコーヒーとチョコレートという組み合わせも大好物なんですが、今日はワッフルを先にいただきたいので、ちょっと我慢。

少し遅れて運ばれてきたプチワッフルは、白いお皿にアイスクリームと共に盛り付けられて、チョコレートソースでデコレーション。とってもキュートでおいしそうです。

Cafe Stand Halte の「ケーキセット」

ワッフル1つ1つにいちじくのジャムとホイップクリームとあんこがトッピングされていていますね。それだけで食べても贅沢なんだけど、さらにアイスクリームも乗せちゃって、一口でパクリ!・・・う〜ん、幸せ〜。こんなに色々乗せているのに、味わいに全く違和感がなくて美味しいなんて、スイーツの世界は奥が深いですねぇ。

ワッフルをペロリと平らげたあと、残しておいたコーヒーとチョコレートのハーモニーもしっかり堪能、もう大満足!のきっこでした。

(きっこ)


◆店舗情報 Cafe Stand Halte
岩手県一関市川崎町薄衣字法道地42?3 道の駅かわさき内


一関市 まんまるや の「ぜんぶセット」

古民家カフェがオープンしたと聞いて、友人を誘って早速ランチに出かけました。場所は一関でも一番の南側で、すぐそこは、もう宮城県という所です。奥まった駐車場に車を駐めたら、お店のすぐ裏手に東北本線の線路が見えていました。

入り口に掛かる橙色の暖簾には、ちんまり座った猫が白抜きで描かれています。その暖簾をくぐり、ガラスの嵌った木の引き戸を開けて入った空間は、天井が高くて素朴なんだけど暖かい雰囲気です。南側には大きなガラス窓が並んでいて、駐車場から見えた線路を走り抜けていく列車(貨物車が多い)が見えます。

まんまるや の「ぜんぶセット」

食事メニューは4種類のメインから1つを選ぶスタイルだったので、旬のホタルイカを使ったかき揚げをチョイス。かき揚げはもちろんサクサクで美味。味噌汁もご飯もしっかりおいしいし、小鉢の1つ1つが素材のおいしさに気付かされる仕上がりで、「丁寧なごはん」って幸せを感じるんだなぁと実感。 デザートも和風の甘味がいろいろあって、とっても魅力的だと思っていたら、「ぜんぶセット」というお得なセットがあるとのこと。それは、もう、頼むに決まってるでしょと、テンション高めでオーダー。きっこがお願いしたのは黒蜜のくずきり。

まんまるや の「ぜんぶセット」

ツルンとした喉越しで、食後でも何の苦もなく完食できるし、黒糖の風味と甘みは満足感を与えてくれます。

ちょっと食べすぎかなとも思いましたが、居心地も良くて、ゆっくりとおしゃべりも楽しめたので、大満足のランチタイムになりました。

(きっこ)


◆店舗情報 まんまるや
一関市花泉町油島字向山2-23