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2018年6月18日

奥州市 Mizusaki Note の「アップルサイダー」

美味しい手作りスイーツと自家製リンゴジュースが人気のカフェ・Mizusaki Noteさんから、リンゴジュース100%のサイダーが発売されたと聞いたので、金ケ崎方面に出掛けたついでに寄り道して、可愛い瓶に入ったサイダーをゲットしてきました。

Mizusaki Note の「アップルサイダー」

サイダーって元々は「リンゴ酒」のことを言うらしいのですが、Mizusaki Noteさんのアップルサイダーは自家製の100%リンゴジュースに炭酸ガスを封じ込めた、発泡性のジュースなんですって。

せっかくなので、ちょっとおしゃれなグラスを用意して注いでみました。注いだ瞬間フワ〜っと細かい泡が立ちますが、ジュース自体がサラッとしているからか、すぐに消えてしまいます。

飲み口は微炭酸という感じで刺激は少なめですが、フルーティなリンゴの甘さと、ほど良い酸味が口の中に広がって、飲みやすくてスッキリとした味わいでした。

Mizusaki Note の「アップルサイダー」

高さ20cmほどのシンプルな瓶で、透明な飴色のジュースに菱形の黄色いラベルがキュートだから、何本か詰め合わせてプレゼントにしても喜んでもらえそうですよね。

さて、2007年11月から概ね2週間に1回、色々なものを「勝手にオススメ」させていただいたきっこですが、今回をもって卒業させていただく事になりました。長い間おつきあいいただき、心から感謝申し上げます。ありがとうございました。

(きっこ)


◆店舗情報 Mizusaki Note
岩手県奥州市江刺稲瀬字水先595-2


2018年6月 4日

一関市 道の駅厳美渓の「ポラーノカップアイス」

道の駅厳美渓でみつけた、濃い青の地に黄色い月と星のキャラがほのぼのしているデザインのカップアイスは、なんとポラーノのアイスでした。そういえば、ポラーノの店の前にも、そんな感じの看板があったような・・・(曖昧な記憶)。

道の駅厳美渓の「ポラーノカップアイス」

フレーバーはバニラとゴマとラムレーズンと抹茶小豆の4種類。ちょっと口を潤したかったきっこは、ゴマをチョイスして、外のベンチに座って頂きました。

ふたを開けると黒いつぶつぶ入りのグレーのアイスがカップいっぱいに入っていました。味のほうは思ったいた以上に濃厚です。ポラーノのアイスはサッパリ系という印象が強かったのですが、これはミルク感がしっかりしていて、深い味わいがあります。そして、当然ですが、冷んやりしてクリーミーで美味しいです。

道の駅厳美渓の「ポラーノカップアイス」

ポラーノの店頭で食べるのは、その場で盛り付けてもらうタイプばかりだったので、こういうカップタイプのものがあるとは思っていませんでした。これなら買って帰って家で食べるというのもありだし、ちょっとお土産にっていうのもありだなぁと思いました。

(きっこ)


◆店舗情報  道の駅厳美渓 産直フレッシュよろず
岩手県一関市厳美町字沖野々220-1 道の駅厳美渓内


2018年5月21日

奥州市 蕎麦 悦の「うめおろしそば」

今回は、最近出会ったお気に入りの冷たい蕎麦を勝手にオススメさせていただきます。

JR水沢駅あたりで昼時に蕎麦が食べたいなぁと思って、スマホでチィキーズの検索に「水沢 蕎麦」と入力し、一番最初に出てきた「蕎麦 悦」さんにお邪魔しました。

メニューが豊富なので、優柔不断なきっこは、何にしようか迷ったのですが、他ではあまり聞いたことがない「うめおろしそば」を頼んでみました。

蕎麦 悦の「うめおろしそば」

見るからにツヤっとして良く締まっている感じの蕎麦です。美味しそう。左手前の小鉢に練りうめと紫蘇と大根おろしが入っています。

この大根おろしが「鬼おろし」を使ったであろう粗めのザクザクしたおろしで、大根の粒が歯にあたった時のサクッとした食感とジューシーな味わいが、目の細かい普通の大根おろしとは比べ物にならないほど美味しく感じました。そこにうめの酸味が加わって、さらに爽やかな味わいになり、喉越しの良い細めの二八蕎麦はあっという間にお腹の中に収まりました。

蕎麦 悦の「うめおろしそば」

トッピングの美味しさにばかり気を取れられていましたが、最後に蕎麦湯を頂いた時、ツユの味わいの深さに改めてハッとしました。そうか、蕎麦とツユがちゃんと美味しいから、これほど多彩なバリエーションが可能なんだと、何となく腑に落ちた感じがしたきっこでした。

(きっこ)


◆店舗情報 蕎麦 悦
岩手県奥州市水沢中町23-78


2018年5月 7日

一関市 KABURAYAの「牛すじシチューランチ」

店名の表記が平仮名からローマ字に変わり、店内もメニューも大々的にリニューアルしたKABURAYAさんにお邪魔してランチ。

以前は、靴を脱いて入った和風の店の、右手にあった洋風のパーティフロアをメインレストランに変更したんですね。なので入り口も変わり、カジュアルでシックな内装のテーブル席のお店になっていました。

メニューは岩手県産の食材を使ったものが用意されています。いくつかのランチメニューから、きっこがチョイスしたのは牛すじシチュー。

KABURAYAの「牛すじシチューランチ」

スープとサラダが付くAセットでお願いしたので、まずテーブルに届いたのは地元の旬の野菜を中心に盛り付けたサラダとスープ。その後にデミグラスソースのいい香りが食欲を刺激するシチューが運ばれきました。では、早速ひと口。

KABURAYAの「牛すじシチューランチ」

よ〜く煮込まれてホロホロに解けている牛すじと、トロトロの玉ねぎと、デミソース。言わずもがなの美味しさで、パクパクっと完食です。

食後に再度ランチメニューを見たら、岩手の美味しい食材満載の「That's Iwate」というお膳もあるって書いてありました。今、ランチしたばかりなのに、時間に余裕がある時に、これ、食べたいなぁと思ったきっこって、やっぱり食いしん坊なんだなぁと改めて思い知りました。

(きっこ)


◆店舗情報 FUSION RESTAURANT KABURAYA
岩手県一関市磐井町2-13


2018年4月23日

大船渡市 三陸菓匠さいとう総本店 かもめテラス の「ガガニコ」

大船渡の友人が手土産持参で遊びに来てくれました。これまでお土産といえば、決まって「かもめの玉子」だったのですが、今回はちょっと違いました。同じ菓匠さいとうさんで販売している「ガガニコ」という焼き菓子、最近これにハマっているんだそうです。

ガガニコ

ガガニコというのは「権現様」を表す大船渡の方言で、火防疫病除けのご利益があると昔から信仰されている神様なんだそうです。パッケージの絵は獅子舞の頭みたいだねといったら、岩手では獅子頭を権現様と呼ぶんだよと...そ、そうなんだ、恥ずかしながら初めて知りました。教えてもらって感謝です。

ガガニコ

袋を開けたら、なんと、中の焼き菓子自体もガガニコでした。睨んでいるようでもありますが、ちょっとユーモラスな表情にも思えます。ズッシリと重量感のあるお菓子で、中がどうなっているか気になったので、半分に切ってみました。

ガガニコ

バターの香りがする洋風のシットリした生地の中に白餡が入っています。真ん中にも何か入っているみたいなので、そこだけ食べてみたら、ちょっと甘酸っぱい感じです。多分、杏ジャムかな。

和洋折衷なんだけど、なんだか懐かしい感じもするこの味わいは、確かにクセになりそうで、友人がハマってしまったワケがわかる気がしました。きっこもハマってしまいそうです。

(きっこ)


◆店舗情報 三陸菓匠さいとう総本店 かもめテラス
岩手県大船渡市大船渡町字茶屋前38-1


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