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勝おす!!

奥州市 ココペリの「カレーランチ」

食いしん坊仲間から「ナンがモチモチ&パリパリで美味しいんだけど、その大きさにびっくりするよ、きっと」と聞いていたココペリさんにお邪魔して、カレーランチをいただきました。

カレーランチは2種類のカレー(日替り)とナンとサラダバーとドリンクバーがセットになっています。お邪魔した日はチキンカレーとトマトのカレーでした。

サラダバーでチョイスしたおいしい野菜たちを食べながら待っていると、聞きしにまさる大きさのナンがド〜ンと登場。これ端から端まで50センチはありそうな大きさです。

ココペリのカレーランチ

食いしん坊だけど決して大食いではないきっこはちょっとビビりつつ、熱々のナンの細い方の端をちぎり、まずはトマトのカレー(写真左)をすくって口に運びました。酸味が効いた爽やかな口当たりのカレーです。ナンはモチモチで、このカレーとの相性もバッチリです。焼きたてのナンは香ばしさも味もおいしくて、すっと次に手が伸びます。

次はチキンカレー(写真右)を一口。こちらはスパイシーでサラッとしているので、ナンがすすみますねぇ。

ナンの真ん中にあたりは生地が薄く、パリンパリンの焼き上がりになっていて、これがまたとってもおいしいの。食感にも変化があるせいか、思った以上にパクパクいけちゃう魅力的なナンです。

ココペリのカレーランチ

カレーのお皿にはタンドリーチキンとライスも添えてあったので、色々な味と食感を楽しめる、満足感のあるランチでした。あ〜、ちょっと食べすぎたかも...満腹で苦しいです(笑)。

(きっこ)


◆店舗情報 創作dining cafe kokopelli
岩手県奥州市水沢区宮下町22


一関市 水戸屋食堂の「冷やし中華」

先週、急に暑くなった日のお昼に、冷やし中華が食べたくなり、水戸屋さんにお邪魔しました。キュッと締まった麺が特徴のこちらの冷やし中華は、気温が上がると食べたくなる、きっこのお気に入りです。

水戸屋食堂の「冷やし中華」

一般的な冷やし中華の具は、千切りにしたものが載っているイメージですが、水戸屋さんではスライスした感じのものが盛り付けられています。具を「混ぜて食べる派」の方は、戸惑うかもしれませんが、具の味を別々に楽しめるので、これもアリだと思います。

そして、メインの麺ですが、細めで、透明感があって、冷やし中華ならではの「涼感」を目からも感じることができます。

水戸屋食堂の「冷やし中華」

酸味の効いたタレも、食欲を刺激してくれるし、紅ショウガと和辛子の刺激は、慣れない暑さに疲れてしまった体に刺激を与えて、シャキッと生き返らせてくれたような気がします。これで、午後も張り切ってイケるぞ!と思わせてくれる、リフレッシュランチになりました。

(きっこ)


◆店舗情報 水戸屋食堂
岩手県一関市北ほうりょう11-10


奥州市 Cafe 地球屋の「アイスカフェラテ」

少し時間に余裕ができたので、集中して本が読みたくなりました。こんな時、ぴったりな空間を提供してくれるのが、水沢のCafe地球屋さんです。駅前の大通りに面した建物の2階で、優しい明るさと美味しいコーヒーが迎えてくれます。

今回読書のお供にオーダーしたのはアイスカフェラテ。ミルキーでクールなドリンクを少しずづ飲みながら本の世界にどっぷり浸ろうという計画です。

Cafe 地球屋の「アイスカフェラテ」

ちょっとレトロな雰囲気のグラスにキメの細かい泡がモコモコと層を作っているカフェラテが目の前に運ばれてきました。ガムシロップが別添えになっていて、甘さの調整を自分の好みにできるのは嬉しいですね。

ストローでくるくると数回かき混ぜて、氷がグラスにぶつかる軽やかな音を聞いてから一口飲んでみました。濃厚なミルクに負けないくらい、しっかりしたコーヒーの味が感じられる、とても美味しいカフェラテです。

それにしてもこのミルクの泡、なかなか消えませんね。それほどまでキメ細かい泡ってことなんでしょうか?...お見事です。

Cafe 地球屋の「アイスカフェラテ」

きっこは美味しいカフェラテを飲みながら、リラックスして、読みかけだった文庫本を読破。この3〜40分はとても充実した心地良い時間でした。

Cafe地球屋さんには、店内で自由に見ることができる素敵な写真集や物語が並んでいるコーナーもあるので、手ぶらで行って、お気に入りの本を手に取ってみるものアリかなと思います。

(きっこ)


◆店舗情報 自家焙煎珈琲の店 Cafe 地球屋
岩手県奥州市水沢区東町4 山口ビル2F西側号室


一関市 Dining Katuyaの「プレートランチ」

4人が顔をそろえるのは10年ぶりという友人たちとランチ女子会を企画し、Dining Katuyaさんに集まろうということになって、席の予約を入れておきました。

当日、黒板に書き出された「本日のおすすめ」はどれも魅力的だったのですが、欲張り女子のハートを掴んだのは、いろいろな料理をちょっとずついただけるプレートランチでした。こういうの、女子はみんな好きですよね。

まず運ばれてきたのは、口当たりの優しいコーンポタージュ。そして、4つに区切られた白いお皿に盛り付けられた料理とご飯が。

Dining Katuyaの「プレートランチ」

この日のメニューはエビのグラタン仕立て、ふきのとうのキッシュ、アスパラ肉巻き、甘鯛のポアレでした。

こういうスタイルだと見た目も華やかで、ワクワク感がありますし、どれも美味しかったので、デザートのティラミスまで、1つ1つ楽しみながらいただきました。

Dining Katuyaの「プレートランチ」

女子会って、次から次へと話題が広がって、あっという間に時間が過ぎていくものですが、今回のランチは料理の話でも盛り上がって、本当に楽しい会話が途切れることなく続き、笑って、しゃべって、食べて、大満足の女子会になりました。

お会計の時にマスターとちょっとお話しさせて頂いたら、6月に内装とメニューのリニューアルを考えているとのこと。それなら、どう変わったのか、また来てみなくちゃねと再会を約束して解散しました。

(きっこ)


◆店舗情報 Dining Katuya
岩手県一関市山目三反田165-1


一関市 レストラン ぬくもりの「ぬくもり定食」

連休中に道の駅かわさきへ買い物に行き、お昼はレストランぬくもりさんにお邪魔しました。有名な「かにバット」は「かにのスープ」が完売したとのことで食べることができなかったのですが、地元の野菜をふんだんに使った「ぬくもり定食」をいただきました。

レストラン ぬくもりの「ぬくもり定食」

メインは季節の煮物ということで、今が旬の筍が入っています。しっかり味のしみた大根やごぼう、人参など、じっくり時間をかけて煮込んだであろう煮物は、体と心に染みるような優しい味で、ほっこりした気持ちになります。

そしてメインに勝るとも劣らない存在感を示していたのは、ピカピカの白飯です。味はもちろん香りも食感も全てがいい感じで、食べた瞬間にハッとして箸が止まってしまったほど美味しいご飯でした。

それからもう一つ印象的だったのは、小皿によそられた「じゅうねばっと」。

レストラン ぬくもりの「ぬくもり定食」

一関を含む両磐地区では汁物として供されることが多い「はっと」ですが、これは「煮あげばっと」と言って、茹であげた「はっと」を、餅のようにタレに絡めてあります。今回のタレはじゅうね(エゴマ)をすり潰して甘じょっぱい味に仕上げたもので、濃厚なコクと旨味があって、お代わりしちゃおうかなと思うほど魅力的でした。

小鉢は凍み豆腐と山菜とこんにゃくの煮浸し&切り干し大根の煮物。これに味噌汁と香の物がついて、これぞ「おふくろの味」と言いたくなる定食でした。

(きっこ)


◆店舗情報  レストラン ぬくもり
岩手県一関市川崎町薄衣字法道地42?3 道の駅かわさき内