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勝おす!!

盛岡市 porte de〜 の「バゲット」

盛岡の友人宅の近くに美味しいパン屋さんがあるよと案内してもらったのがporte de〜 さんでした。店名は「ポルト ドゥ」と読むんですね。恥ずかしながらきっこは読めませんでした。

駐車場はお店の隣にあってわかりやすいのですが、教えてもらわないと、ここがお店だということがわからないかもしれません。店内もそれほど広くはないのですが、美味しそうなパンが何種類も並んでいます。その中から何を選んだらいいか悩んだのですが、初めてだからこそ、基本的なパンをと思い、バゲットを購入しました。

porte de ~ の「バゲット」

細めでクープのはっきりしたバゲットは、パリッと焼き上がげられていることが手触りからも感じられます。香ばしい香りも食欲を刺激するので、早速スライスして頂くことに。

porte de ~ の「バゲット」

このスライス面、気泡が大きくて、たくさんあって、見るからに魅力的で美味しそうです。早速、庭のフェンネルをちぎって卵に入れ、スクランブルエッグを作ってオープンサンドにしてみました。

porte de ~ の「バゲット」

きっこが即席で作った雑なスクランブルエッグでも、パン自体が美味しいので、十分満足感のある食事になりました。

後からチイキーズの店舗ページを見たら、ベーグルもオススメだと書いてあったので、次はベーグルを買いに行かなくちゃと思っているきっこです。

(きっこ)


◆店舗情報 porte de〜
岩手県盛岡市永井22-3-149-2


奥州市 CLASSICOの「デリランチ」

クラシコさんのムチっとしたベーグルが食べたくなったので、江刺までランチに出かけました。 店内は、すでにたくさんのお客さんでいっぱいでしたが、なんとか空いているテーブルを見つけて席に着くことができました。

我々のお目当はメイン料理とデリ(小さなお惣菜)が2品つくデリランチ。注文を済ませたらドリンクバーから好みのドリンクをチョイスして飲みながら料理が出てくるのを待ちます。

CLASSICOの「デリランチ」

最初に運ばれてきたのは、オレンジ色のドレッシングがかけられたサラダ。このドレッシング、人参たっぷりでとても美味しかったので、あとから伺ったらお店で手作りしているオリジナルとのこと。素材の美味しさにこだわっているクラシコさんだけに、こういうところまで気を配っているんですね。

CLASSICOの「デリランチ」

ちょうどサラダを食べ終えた頃、デリランチのトレイが運ばれてきました。この日のメインは焼き唐揚げで、デリは大豆とカブのマリネ風とポテサラ、スープは玉ねぎとひき肉のコンソメ風でした。

CLASSICOの「デリランチ」

ムチっとしたベーグルと野菜中心のデリはとても相性が良く、最後のデザートまでゆっくりと楽しむことができました。
お会計の時、ベーグルをテイクアウトしようと思ったのですが、すでに売り切れていたので、ちょっと残念でしたが、それは次回のお楽しみにとっておくことにしました。

(きっこ)


◆店舗情報 CLASSICO cafe&diner
岩手県奥州市江刺区中町3-18


平泉町 毛越寺門前直売 あやめ の「ゆずの香りの大根酢漬け」

毛越寺の近くまで所用で出かけたついでに、門前直売あやめさんに立ち寄って、漬けもの処きら里さんの漬物を買って来ました。

定番の「大根の醤油漬け」もお気に入りの一つですが、今回は爽やかさを感じられるゆず風味の「酢漬け」を購入。

今みたいに湿度の高いときは、酸味の効いた酢漬けが食卓に1つあると、食欲を刺激してくれるし、口の中をさっぱりさせてくれるので重宝します。

毛越寺門前直売 あやめ の「ゆずの香りの大根酢漬け」

帰宅後、まずは「お味見」と称してつまみ食い。キュッと唾液が出ちゃうくらいの酸味とゆずの香り、それにパリパリっとした食感で、思った通りの美味しさです。

見た目は、思いのほか透明感があったので、ガラスのお皿に盛り付けてみました。ちょっと涼しげでオシャレな感じになったと思います(自画自賛)。

毛越寺門前直売 あやめ の「ゆずの香りの大根酢漬け」

ご飯の箸休めとしても、もちろん美味しかったのですが、この酸味はピクルスの代わりになるのではと思いついて、チキンハムのサンドイッチを作り、レタスと一緒に2切れほど挟みました。

お味はどうかなぁとドキドキしながら食べてみたら、全く違和感なく馴染んでいて、美味しいサンドイッチだったので、こんな和洋折衷も楽しいなと思ったきっこでした。

(きっこ)


◆店舗情報 毛越寺門前直売 あやめ
岩手県西磐井郡平泉町平泉字大沢61-5 毛越寺駐車場内


雫石町 御所湖川村美術館・カフェあうる の「たっぷりきのこのカレー」

たまにはゆったりとした時間を過ごしてみようかと、御所湖の湖畔にある川村美術館に出かけました。この美術館は国内でも珍しい東欧の絵画や彫刻を常設している美術館です。御所湖の恵まれた自然の中にある小さな美術館には、カフェも併設されていて、良く手入れされているお庭を見ながら、お食事やお茶を楽しむこともできます。

たくさんの油絵やブロンズ像をじっくり楽しんだ後、我々もこちらでランチをいただくことにしました。お食事メニューはカレーとパスタが数種類ずつ。他にケーキやドリンクもそれぞれ数種類が用意されています。どれも美味しそうで迷ったのですが、森の雰囲気に合いそうな気がして、たっぷりきのこのカレーをお願いしました。

御所湖 川村美術館・カフェあうる の「たっぷりきのこのカレー」

香りが良くてしっかり煮込まれていると感じるシンプルなカレールーに、文字通りたっぷりのきのこが入ったカレーが運ばれてきました。

まずは、きのことルーを一口。いい感じにスパイシーな風味が広がった後、きのこを噛みしめたら、バターの豊かな香りがパッと広がりました。きのこはあらかじめバターでソテーしてあるんですね。その後、きのこ自体の美味しさが出てくるので、一口で3段階の味わいがあります。単純ですが、何だか得したような気分になりました。

御所湖 川村美術館・カフェあうる の「たっぷりきのこのカレー」

もちろんご飯と合わせた時の味わいもバランスが良くて、最期まで美味しくいただきました。目で楽しみ、舌で楽しみ、心もお腹も満足のいい1日を過ごすことができました。

(きっこ)


◆店舗情報 御所湖川村美術館
岩手県岩手郡雫石町西安庭11-55-6


一関市 CAFE MORRISONの「自家製トマトスースパスタ」

いつもはコーヒーを飲みながらゆっくりとした時間を過ごさせてもらっているモリソンさんですが、バタバタでお昼を食べ損ねた時などに、この自家製トマトソースのパスタに救われたってことが、これまでにもありました。正式なメニュー名は「ナスとベーコンの自家製トマトソースパスタ」だったかな...。

コーヒー専門のカフェなので、ミールメニューはトーストが数種類と、このパスタのみなのですが、営業時間中ならいつでもオーダーできるので、変な時間にランチタイムがズレ込んじゃった時、とっても助かっています。

CAFE MORRISONの「自家製トマトスースパスタ」

まず目につくのは、サイコロ型にカットされたチーズ。見た目をポップにしているだけでなく、味わいにコクと食感のアクセントをプラスしています。

そして、爽やかな酸味があって、しっかりした味わいのトマトソース。この中には大き目にカットされたベーコン・ナス・ピーマンが入っていて、まさに王道という感じのソースになっています。ほどよく茹で上げられたパスタとの相性も間違いのないところで、目新しさはないけれど、安定感のある一皿です。

CAFE MORRISONの「自家製トマトスースパスタ」

食後はもちろん、いつも通りの雑味のないコーヒーをいただきながら、真空管アンプを通して大きなスピーカーから流れてくるジャズを聴き、しばしボッ〜として過ごします。ジャズのことは良くわからないけれど、これだけで何となく気分転換になるみたいで、もうひと頑張りしようかなって気分になりました。

(きっこ)


◆店舗情報 CAFE MORRISON
岩手県一関市宮下町13-38