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勝おす!!

花巻市 ワンデイシェフの大食堂の「日替わりランチ」

少し前になりますが、萬鉄五郎記念美術館で開催されていた「絵本文学の世界へ 葉祥明 展」(展示は既に終了)を見に行ってきました。ふんわりと柔らかいタッチで描かれた作品世界を堪能した後、美術館の近くにあると聞いていた「ワンデイシェフの大食堂」にお邪魔して、ランチをいただきました。 店名通り、シェフが日替わりで腕を振るうというこの食堂。この日のメニューは「じょいふる食堂」さんのキャベツと紫蘇のメンチカツをメインにしたプレートランチです。

ワンデイシェフの大食堂の「日替わりランチ」

メインのほかには、人参ともやしのナムル、春雨サラダ、ナスとピーマンのミソ炒め、胡瓜の炒め漬けと、お野菜たっぷりの副菜が4種類、トマトの卵スープにご飯という、盛りだくさんのプレートです。

ワンデイシェフの大食堂の「日替わりランチ」

メンチカツはボリュームがありながら、キャベツの食感と紫蘇の風味でさっぱりした味わい。副菜もそれぞれ異なる味付けなので、色々な味を次々に楽しむことができ、幸せな気持ちになります。

ワンデイシェフの大食堂の「日替わりランチ」

しかも、最後にはデザート&コーヒーも登場。ほっこり優しい白玉ぜんざいをいただいて、心から「ごちそうさまでした!」と感謝したくなるようなランチプレートでした。

(きっこ)


◆店舗情報 ワンデイシェフの大食堂
岩手県花巻市東和町土沢8区115 こっぽら土澤1F


一関市 がっつり亭の「釜揚げしらす丼」

釜揚げしらす丼が食べられると聞いて、道の駅かわさきの駐車場内にあるがっつり亭さんにお邪魔しました。店内にはメニューの写真がたくさん並んでいます。さて、お目当のしらす丼は・・・、ありました!わっ、本当にしらすたっぷりですねぇ。これは期待大です。 注文して待つことしばし、運ばれてきたのがこちら。

がっつり亭の「釜揚げしらす丼」

写真以上にしらすの量が多いような気がします。なんというか、実に豪快な量のしらすが盛り付けてあるので、ご飯はどこ?って感じです。

はやる気持ちを抑えつつ、まずは味噌汁を一口。お、これはふのりの味噌汁ですね。磯の香りがふわっと来て、食欲をそそります。

では、いよいよしらす丼に取り掛かります。

がっつり亭の「釜揚げしらす丼」

真ん中の卵を崩して、いい感じに絡んだあたりのしらすとご飯をすくい上げて、一口でパクリ。ほどよい塩気のあるしらすと、ふっくら温かいご飯と、卵黄のコク、三位一体で、たまらない美味しさです。

それにしても、このしらすの量、半端じゃないですね。もうね、十二分に堪能させていただきました。いや〜、わざわざ食べに来た甲斐があるってものです。満足、満足の休日ランチになりました。

(きっこ)


◆店舗情報 がっつり亭
岩手県一関市川崎町薄衣字法道地42-3 道の駅かわさき内


盛岡市 porte de〜 の「バゲット」

盛岡の友人宅の近くに美味しいパン屋さんがあるよと案内してもらったのがporte de〜 さんでした。店名は「ポルト ドゥ」と読むんですね。恥ずかしながらきっこは読めませんでした。

駐車場はお店の隣にあってわかりやすいのですが、教えてもらわないと、ここがお店だということがわからないかもしれません。店内もそれほど広くはないのですが、美味しそうなパンが何種類も並んでいます。その中から何を選んだらいいか悩んだのですが、初めてだからこそ、基本的なパンをと思い、バゲットを購入しました。

porte de ~ の「バゲット」

細めでクープのはっきりしたバゲットは、パリッと焼き上がげられていることが手触りからも感じられます。香ばしい香りも食欲を刺激するので、早速スライスして頂くことに。

porte de ~ の「バゲット」

このスライス面、気泡が大きくて、たくさんあって、見るからに魅力的で美味しそうです。早速、庭のフェンネルをちぎって卵に入れ、スクランブルエッグを作ってオープンサンドにしてみました。

porte de ~ の「バゲット」

きっこが即席で作った雑なスクランブルエッグでも、パン自体が美味しいので、十分満足感のある食事になりました。

後からチイキーズの店舗ページを見たら、ベーグルもオススメだと書いてあったので、次はベーグルを買いに行かなくちゃと思っているきっこです。

(きっこ)


◆店舗情報 porte de〜
岩手県盛岡市永井22-3-149-2


奥州市 CLASSICOの「デリランチ」

クラシコさんのムチっとしたベーグルが食べたくなったので、江刺までランチに出かけました。 店内は、すでにたくさんのお客さんでいっぱいでしたが、なんとか空いているテーブルを見つけて席に着くことができました。

我々のお目当はメイン料理とデリ(小さなお惣菜)が2品つくデリランチ。注文を済ませたらドリンクバーから好みのドリンクをチョイスして飲みながら料理が出てくるのを待ちます。

CLASSICOの「デリランチ」

最初に運ばれてきたのは、オレンジ色のドレッシングがかけられたサラダ。このドレッシング、人参たっぷりでとても美味しかったので、あとから伺ったらお店で手作りしているオリジナルとのこと。素材の美味しさにこだわっているクラシコさんだけに、こういうところまで気を配っているんですね。

CLASSICOの「デリランチ」

ちょうどサラダを食べ終えた頃、デリランチのトレイが運ばれてきました。この日のメインは焼き唐揚げで、デリは大豆とカブのマリネ風とポテサラ、スープは玉ねぎとひき肉のコンソメ風でした。

CLASSICOの「デリランチ」

ムチっとしたベーグルと野菜中心のデリはとても相性が良く、最後のデザートまでゆっくりと楽しむことができました。
お会計の時、ベーグルをテイクアウトしようと思ったのですが、すでに売り切れていたので、ちょっと残念でしたが、それは次回のお楽しみにとっておくことにしました。

(きっこ)


◆店舗情報 CLASSICO cafe&diner
岩手県奥州市江刺区中町3-18


平泉町 毛越寺門前直売 あやめ の「ゆずの香りの大根酢漬け」

毛越寺の近くまで所用で出かけたついでに、門前直売あやめさんに立ち寄って、漬けもの処きら里さんの漬物を買って来ました。

定番の「大根の醤油漬け」もお気に入りの一つですが、今回は爽やかさを感じられるゆず風味の「酢漬け」を購入。

今みたいに湿度の高いときは、酸味の効いた酢漬けが食卓に1つあると、食欲を刺激してくれるし、口の中をさっぱりさせてくれるので重宝します。

毛越寺門前直売 あやめ の「ゆずの香りの大根酢漬け」

帰宅後、まずは「お味見」と称してつまみ食い。キュッと唾液が出ちゃうくらいの酸味とゆずの香り、それにパリパリっとした食感で、思った通りの美味しさです。

見た目は、思いのほか透明感があったので、ガラスのお皿に盛り付けてみました。ちょっと涼しげでオシャレな感じになったと思います(自画自賛)。

毛越寺門前直売 あやめ の「ゆずの香りの大根酢漬け」

ご飯の箸休めとしても、もちろん美味しかったのですが、この酸味はピクルスの代わりになるのではと思いついて、チキンハムのサンドイッチを作り、レタスと一緒に2切れほど挟みました。

お味はどうかなぁとドキドキしながら食べてみたら、全く違和感なく馴染んでいて、美味しいサンドイッチだったので、こんな和洋折衷も楽しいなと思ったきっこでした。

(きっこ)


◆店舗情報 毛越寺門前直売 あやめ
岩手県西磐井郡平泉町平泉字大沢61-5 毛越寺駐車場内