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勝おす!!

平泉町 KOZENJI cafe の「ブルーベリーパフェ」

突然ブルーベリーのジェラートが食べたくなって、コゼンジカフェさんにお邪魔しました。自家製のブルーベリーをたっぷり使っているというコゼンジカフェさんのブルーベリーミルクは、フルーツ感がしっかりあって、なおかつクリーミーなジェラートなので、きっこのお気に入りです。

今回はちょっと贅沢にブルーベリーパフェをお願いしました。

KOZENJI cafe の「ブルーベリーパフェ

手焼きのワッフルコーンを器にして、ブルーベリーミルクを中心に、ブルーベリーソルベ、牛乳ジェラートにホイップクリーム。その上からブルーベリージャム、さらに冷凍果実のブルーベリーをゴロゴロとトッピング。最後にミルクソースを全体に回し掛けてあります。

ジェラートとソルベとジャムと冷凍果実、同じブルーベリーでも、それぞれ違う味わいが楽しめるので、ブルーベリー三昧!といった趣向のパフェです。

KOZENJI cafe の「ブルーベリーパフェ

実は、器になっているワッフルコーンも美味しいので、端から折り取って、ジェラートやクリームをすくって食べちゃいました。が、ジェラートをこぼさないように、ワッフルコーンを食べ進めるって、なかなか難しくて、途中でちょっぴり苦戦。ま、最終的には食いしんぼうパワーで全部ペロリと食べ終えて、ささやかな達成感を味わったきっこでした。

(きっこ)


◆店舗情報 平泉 手作りジェラートのお店 KOZENJI cafe
岩手県西磐井郡平泉町平泉字樋渡50-2


一関市 cafe dining団栗の「大人のお子様ランチ 団栗イエロー」

お子様ランチって大人にとっても魅力的だと思っていましたが、なんと「大人のお子様ランチ」を提供しているレストランがあると聞いて、JR一ノ関駅東口から5分程の便利な場所にあるカフェダイニング団栗さんにお邪魔しました。

シンプルだけど居心地のいい、ゆったりとした店内でメニューを確認。大人のお子様ランチはハンバーグメインのレッドやブラウンなど5種類くらいありました。

その中からきっこが注文したのは、オムライスをメインに据えた「団栗イエロー」です。このネーミング、戦隊ものみたいでちょっとクスッとします。

cafe dining団栗の「大人のお子様ランチ 団栗イエロー」

絵の具のパレットみたいな形の白いお皿の真ん中に、オムライスがドン! かわいい旗も立っています。ソースはトマト、ミート、デミグラスから選べるということだったので、こだわりの自家製というデミグラスソースをチョイスしました。

付け合せはサラダ、温野菜、エビフライにポテトフライ、それに一口サイズのプチデザートもついています。ウインナーのカニさんや、緑のバジルソースと赤いトマトソースのデコレーションもキュートな感じです。

cafe dining団栗の「大人のお子様ランチ 団栗イエロー」

いろいろな料理が一つのお皿の上で共演するお子様ランチは、大人でもワクワク感があって、楽しい時間を過ごすことができます。大人のお子様ランチ、とても美味しくいただきました。

(きっこ)


◆店舗情報  cafe dining 団栗
岩手県一関市宇南1-5


奥州市 フルールきくや 大鐘店の「銘菓 三代杉」

水沢公園の近くまで出かけたので、帰りにフルールきくやさんの大鐘店に寄って、看板商品の「銘菓 三代杉」を買いました。

パッケージには、墨絵風の金色堂が描かれていて、なんだか高級な和菓子って感じがしますが、中身は洋菓子です。

世界遺産・平泉の中尊寺の本堂脇にある、根っこの繋がった3本の大杉と、藤原三代とをかけて名付けたというこのお菓子。初めて食べた時の「とっても贅沢だ!」という印象があるせいか、きっこにとっては、ちょっと特別感のあるお菓子です。

フルールきくや 大鐘店の「銘菓 三代杉」

どこが「贅沢だ」と思ったかというと、一度にクッキーとバームクーヘンとチョコガナッシュが味わえちゃうってところです。

丁寧に焼き上げられたバームクーヘンの真ん中に濃厚なチョコガナッシュがたっぷり入っていて、それを上下から薄焼きのクッキーでサンドしてあります。

フルールきくや 大鐘店の「銘菓 三代杉」

しっとりソフトなクッキーとバームクーヘンとチョコガナッシュ、それぞれ食べても美味しいけれど、一緒に食べた時の食感の楽しさと美味しさは、他にはない唯一無二の味わいです。昔から変わらないし、他にはないこの味を、今回もしっかり堪能して、満足感に包まれているきっこでした。

(きっこ)


◆店舗情報 フルールきくや 大鐘店
岩手県奥州市水沢区南大鐘1-72


一関市 炭火焼ステーキ HILL TOPの「炭焼きステーキ」

お天気に恵まれた連休の1日、室根山を目指してドライブしました。腹ごしらえは「久しぶりに『肉』イキましょうか」と話がまとまり、国道284号沿いのステーキ屋さんHILL TOPへ。

気軽に炭火焼肉やステーキが楽しめると評判のお店だけあって、この日は家族連れやバイクツーリングのグループなどで大賑わい。ウエイティングスペースで少し待つことになったのですが、その間にも肉の焼けるおいしそうな匂いが・・・

こちらのお店は各テーブルに炭が熾ていて、自分で焼きながら食べるシステムです。席に案内されて、注文を済ませたら、セルフで食べ放題のライスとサラダとスープを取りに行きます。そうこうしているうちに店員さんが塩胡椒した肉を網の上に置いてくれました。

炭火焼ステーキ HILL TOPの「炭焼きステーキ」

メニューに書いてあった「上手な焼き方」を参考に、焼き加減はミディムを目指します。脂が炭の上に落ちてジュワ〜っと煙が上がり、香ばしい匂いが食欲をそそります。肉の両面にさっと焦げ目がついた頃あいで、そろそろ良いかなぁとお皿に移しました。

炭火焼ステーキ HILL TOPの「炭焼きステーキ」

ほぼほぼミディアムな焼き加減に仕上がりました。塩加減もちょうど良く、ジュージーで、美味しステーキです。サラダの野菜も新鮮シャキシャキだし、ライスももっちりとした食感の美味しいお米でした。

この味&ボリュームで1050円はかなりお得だねと話しながら室根山へと向かい、5月の爽やかな風も堪能した楽しい休日になりました。

(きっこ)


◆店舗情報 炭火焼ステーキ HILL TOP
岩手県一関市千厩町清田字峠下25-1


金ケ崎町 和洋食道Ecruの「スープカレー」

金ケ崎町の諏訪小路重要伝統的建造物群保存地区を散策した後、武家屋敷の一つ・伊東家にあるエクリュさんでランチをとりました。

注文したのは、前に友人が「本場・札幌の味だよ」と言っていたスープカレー。新幹線が開通したとはいえ、なかなか北海道までは行けないので、こんな身近で本格的なスープカレーが味わえるって、とってもラッキーと思いながら待つこと数分。白い器に入ったカレーと白いご飯が運ばれてきました。

和洋食道 Ecruの「スープカレー」

スープカレーというだけあって、ルーはサラッとしていますが、香りも味もスパイシーで濃厚です。トッピングはカボチャやピーマンなどの野菜の素揚げと、舞茸のフライ、ゆで卵。そしてルーの中にはしっかり煮込まれてホロホロになった鶏の手羽と手羽先が入っていました。

レードルで掬って、ライスにかけていただきます。ルーがサラサラなので、すぐにご飯と馴染んで食べやすいものだから、どんどんと食が進みます。

トッピングの野菜もそれぞれの美味しさが感じられるし、何より、よーく味の染み込んだ鶏肉の身離れの良さとその旨さが印象的です。これは相当な時間をかけて仕込んでいるんでしょうね。

和洋食道 Ecruの「スープカレー」

始め、スパイシーな香りだったので、かなり辛口かなと思ったのですが、スパイスの深さはあるものの、あとに残らずスッと消えていくような辛さです。そのせいか、食後は気分爽快!って感じで、すっかり満ち足りた気分でになりました。

(きっこ)


◆店舗情報 和洋食道Ecru
岩手県胆沢郡金ケ崎町西根六軒丁2