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一関市 アップル・ハウスの「チョコエース」

もうすぐバレンタインだねぇなんて話しをしながらアップルハウスさんにパンを買いに行ったら、チョコ系のパンが気になって、気になって...。

予定外でしたが郷愁を誘うチョコエースとチョココロネを購入してしまいました。巻貝みたいなチョココロネはもちろんですが、このチョコエースって、何となく駄菓子っぽい雰囲気があって、懐かしい気持ちになるんですけど、これってきっこだけ?

アップルハウスの「チョコエース」

半割りにしたパンにホワイトクリームを絞って、その上からチョコをコーティングしてあるので、クリームとチョコと両方一度に楽しめますよね。ささやかですが、プチ贅沢な感じ。

普段ならガブッと齧り付くところですが、ちょっとナイフを入れて断面の写真をパチリ!

ほう、ほう、このクリーム、思っていた以上にフワフワですよ。ちょっとクリームだけ舐めてみますね...あ、これ、微かに洋酒の様な香りがついています。丸齧りだと気がつかなかったけど、なかなか繊細な味わいです。もしかしてチョコを引き立てるための「隠し風味」なのかもしれないですね。

アップルハウスの「チョコエース」

昔ながらの甘味のあるパンとフワフワのクリームと柔かいチョコが一緒になって、なめらかに喉を通っていく感じは、不思議と幸せを感じる味わいだったので、今年の「友チョコ」はチョコエースにリボンを結んでっていうのもいいかなぁと思うのですが、どうでしょう?

(きっこ)


◆店舗情報 アップル・ハウス
一関市大町2-47


一関市 浜焼太郎の「海鮮丼ランチ」

新鮮な海鮮がお手頃価格で食べられると人気の浜焼太郎さんでランチを始めたと聞いて、友人を誘って出かけてみました。

席についてランチメニューを見ると、定食から丼物、パスタにうどんと、そのバリエーションの豊富さにびっくり。何にしようかかなり悩んだのですが、やっぱり海鮮が自慢の浜焼太郎さんですから、ずばり「海鮮丼」をお願いしました。

浜焼太郎の「海鮮丼ランチ」

あまり待つこともなく運ばれてきた海鮮丼には小鉢とみそ汁も付いていました。メインの海鮮丼はマグロに生エビ、いくらにサーモンにイカにタコなどなど、これで790円!本当にいいんですか?と聞きたくなるような豪華さです。

醤油用の小皿も別についているし、箸の他にスプーンも付いていて、サービスの面でも至れり尽くせりの感じなのに、このお値段。なんだか申し訳ないような気さえしてきます。

浜焼太郎の「海鮮丼ランチ」

お味の方も1つ1つのネタが新鮮で、もちろん大満足。これだけでもお得感があるのに、「ご飯大盛り無料」「うどん大盛り無料」とも書いてありました。太っ腹ですねぇ。

他にもアジフライ&白身魚フライ定食490円とか、甘酢あんかけマグロ唐揚げ定食590円なんていうのも気になっているので、同行の友人と「またランチしに来ようね」と大いに盛り上がったきっこでした。

(きっこ)


◆店舗情報 浜焼太郎 一関店
岩手県一関市山目字十二神26-1


一関市 お菓子のことぶきの「めがね」

お正月のおもてなし用に、一関駄菓子をいくつか用意しました。一関駄菓子は仙台駄菓子の流れを汲む手作り菓子で、昔は市内にいくつもお店がありましたが、今では見かけることが少なくなり、貴重なものになってしまいました。

今回はお菓子のことぶきさんが手作りしている一関駄菓子の中から、ちょっとユーモラスな「めがね」という名前の駄菓子を勝手におすすめしたいと思います。

お菓子のことぶきの「めがね」

直径3センチ、厚さ2センチ位の短い筒状の菓子です。作り方を想像してみると、小豆の餡子をベースにした生地を平たくのばして切り分け、筒状に丸めて外側を砂糖で化粧するって感じでしょうか。見た目は極々シンプルです。

一見すると甘そうですが、ベースの生地は甘さ控えめで、外側に付いている砂糖と合わせることでちょうど良い甘さになり、小豆の旨さが引き出される、なかなか奥行きのある味わいです。そうですねぇ、渋目のお茶に良く合う菓子だと思います。

そして「めがね」というネーミングですが、こういうことかなと・・・懐紙に絵を描いてみました。描いてみて改めて、この丸い形から「めがね」と名付けちゃう昔の人の発想力ってすごいなぁと、新年早々感心しております。

お菓子のことぶきの「めがね」

穏やかに明けた2017年。これからも色々な美味しいものや楽しいことを、のんびりと探していきたいと思っているきっこです。今年もどうぞよろしくお願いします。

(きっこ)


◆店舗情報 お菓子のことぶき
岩手県一関市山目町1-1-5


一関市 カフェ キャトルの「週替わりランチ」

聞いて欲しいことがあるから、食事しながらゆっくり話せるところないかなと、友人に持ちかけられたので、ランチもあって、ケーキやデザート、ドリンクも充実しているカフェキャトルさんに向かいました。

正午より少し前に到着し、お店の斜め向かい側にある駐車場に車を止めて、なんとか残っていた二席をゲット。

メニューを見ていると、スタッフの方が「鹿肉が手に入ったので、限定メニューのシチューがあります」と声をかけてくださいました。滅多に口にできない鹿肉のシチュー、これを食べない手はないよねと即決。

カフェ キャトルの「週替わりランチ」

鹿肉をはじめとするジビエは下処理や調理が大変だと聞いてはいましたが、新鮮な肉なら臭みは出ないので、丁寧に調理すれば難しいことはないけれど、やはり美味しくするには時間がかかるとのこと。

手間と時間をかけて調理した鹿肉は、スプーンで押しただけでホロホロと解けるのに、食感はしっかりしていて、噛むごとに力強い肉の味を感じます。もちろんソースにも肉の旨みが溶けていて、雑穀ごはんとの相性もバッチリです。

カフェ キャトルの「週替わりランチ」

何やら愚痴を言いたかったらしい友人でしたが、美味しいものをお腹いっぱい食べると、そんなことはどうでも良くなったみたいで、ガールズトークで盛り上がり、すっきりリフレッシュできた楽しいランチになりました。

(きっこ)


◆店舗情報 カフェ キャトル
岩手県一関市千厩町千厩字町86-1


平泉町 菓子工房 吉野屋の「りんごパイ」

寒さが厳しさを増す季節になると、どうしても食べたくなるのが、平泉の吉野屋さんが、りんごの季節限定で作っている「りんごパイ」です。この時期、お店に入った途端にりんごを煮る甘い匂い包まれるので「あ、りんごパイ作りが始まったな」とわかります。そうなったら、矢も盾もたまらず買い求めてしまうのです。

菓子工房 吉野屋の「りんごパイ」

葉っぱの形のパイ生地はこんがりと焼き上がり、サクッと軽い食感です。頬張ると香ばしさの中からバターの香りが立ち上がってきます。

中のりんごは柔らかくなりすぎないように煮込まれていて、歯ざわりがシャキシャキで、りんごの存在感がしっかり残っています。

菓子工房 吉野屋の「りんごパイ」

一般的にアップルパイというと、シナモンが入っていたり、カスタードクリームが入っていたりするのですが、吉野屋さんのりんごパイはとってもシンプル。さっと煮たりんごをパイ生地で包んで焼き上げるスタイルだから、りんごの美味しさがダイレクトに味わえます。

このシンプルな美味しさが実は曲者で、ついつい、また食べたくなってしまうのです。寒い季節限定のりんごパイ。今シーズンはあと何回くらい食べられるかなぁと考えて、一人でニヤついてしまうきっこでした。

(きっこ)


◆店舗情報 菓子工房 吉野
岩手県西磐井郡平泉町平泉字泉屋81