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勝おす!!

一関市 手打蕎麦 うどん 俚楽 の「鴨ざる」

「せんまやひなまつり」を見に行こうと、友人と誘い合わせてお出かけ。でもその前に腹ごしらえしないとネと、ちょっと寄り道して、藤沢町の俚楽さんへ。

以前、蕎麦好きの知り合いに「辛味大根を使ったそばがおいしい」と聞いていたのですが、残念ながら辛味大根の季節ではないので、鴨ざるを頂くことにしました。

注文を済ませ、カウンターに目をやるとガレット風の写真が目に入りました。お店の方に聞いたら、粉から用意しないといけないので、ご予約でお願いしていますとのこと。でも、予約すれば食べられるんだ!と友人と盛り上がっているところへ鴨ざる登場。

手打蕎麦 うどん 俚楽 の「鴨ざる」

暖かい鴨汁からいい匂いが立ち上ってきますが、それよりもツヤっとキリッとしている蕎麦に目が奪われました。早速鴨汁にくぐらせていただきます。

鴨の脂、ネギの甘み、それを上回る蕎麦の風味。一気に半分位まで蕎麦をすすってしまいました。

手打蕎麦 うどん 俚楽 の「鴨ざる」

その後、お店の方が蕎麦と一緒に「良かったらどうぞ」と持ってきてくださった山椒のことを思い出し、試しに鴨汁に一振りしてみると、劇的に味が変化して、エッジの効いたシャープな美味しさになりました。これはハマります、実に癖になる美味しさです。最後の最後に頂いた蕎麦湯も濃厚で、気持ちもお腹も大満足。 次は要約してガレットを頂きたいねと話しながらおひなさまイベントに向かいました。

(きっこ)


◆店舗情報 手打蕎麦 うどん 俚楽
岩手県一関市藤沢町砂子田字高田103-8


奥州市 とかげのしっぽ の「オムライス」

友人と江刺に出かけて、とかげのしっぽさんでランチしました。

前に知人が「オムライスが美味しかった」と言っていたので、今日はオムライスにしようと決めての訪問です。
メニューを見たらオムライスは「とろとろと固焼きが選べます」とのこと。
さらに「ソースはデミグラス、クリーム、トマトバジル、ケチャップから選んでください」と書いてありました。 う~ん、迷うなぁ、、、いろいろ考えた末、今回は「とろとろ×トマトバジル」をお願いしました。

とかげのしっぽ の「オムライス

バジルソースがどういう状態で出てくるのか想像できなかったのですが、トマトソースとは別に皿のヘリにかわいらしくトッピングされていました。ちょっと絵画的でもあり、ユーモアも感じるナイスセンスだと思います。 好みの分量のバジルソースをすくってトマトソースのオムライスに乗せていただきます。

とかげのしっぽ の「オムライス」

トマトとバジルの組み合わせはハズレがありませんね。サラダとスープも含めて、全部ペロッと美味しくいただきました。 最後に、おまけの写真を1枚。テーブルにいたキュートな「とかげ」さんです。

とかげのテーブル

店名にちなんだオリジナルで、他のテーブルにもいるのかな?と思ったのですが、お店の方に聞いたら「テーブルを作ってくださった職人さんが、遊び心でこの1台だけに細工した」とのこと。そう聞いたら「当りクジ」を引いたみたいで、嬉しい気分になったきっこでした。

(きっこ)


◆店舗情報 dining cafe とかげのしっぽ
岩手県奥州市江刺区西大通り6-14


一関市 アップル・ハウスの「チョコエース」

もうすぐバレンタインだねぇなんて話しをしながらアップルハウスさんにパンを買いに行ったら、チョコ系のパンが気になって、気になって...。

予定外でしたが郷愁を誘うチョコエースとチョココロネを購入してしまいました。巻貝みたいなチョココロネはもちろんですが、このチョコエースって、何となく駄菓子っぽい雰囲気があって、懐かしい気持ちになるんですけど、これってきっこだけ?

アップルハウスの「チョコエース」

半割りにしたパンにホワイトクリームを絞って、その上からチョコをコーティングしてあるので、クリームとチョコと両方一度に楽しめますよね。ささやかですが、プチ贅沢な感じ。

普段ならガブッと齧り付くところですが、ちょっとナイフを入れて断面の写真をパチリ!

ほう、ほう、このクリーム、思っていた以上にフワフワですよ。ちょっとクリームだけ舐めてみますね...あ、これ、微かに洋酒の様な香りがついています。丸齧りだと気がつかなかったけど、なかなか繊細な味わいです。もしかしてチョコを引き立てるための「隠し風味」なのかもしれないですね。

アップルハウスの「チョコエース」

昔ながらの甘味のあるパンとフワフワのクリームと柔かいチョコが一緒になって、なめらかに喉を通っていく感じは、不思議と幸せを感じる味わいだったので、今年の「友チョコ」はチョコエースにリボンを結んでっていうのもいいかなぁと思うのですが、どうでしょう?

(きっこ)


◆店舗情報 アップル・ハウス
一関市大町2-47


一関市 浜焼太郎の「海鮮丼ランチ」

新鮮な海鮮がお手頃価格で食べられると人気の浜焼太郎さんでランチを始めたと聞いて、友人を誘って出かけてみました。

席についてランチメニューを見ると、定食から丼物、パスタにうどんと、そのバリエーションの豊富さにびっくり。何にしようかかなり悩んだのですが、やっぱり海鮮が自慢の浜焼太郎さんですから、ずばり「海鮮丼」をお願いしました。

浜焼太郎の「海鮮丼ランチ」

あまり待つこともなく運ばれてきた海鮮丼には小鉢とみそ汁も付いていました。メインの海鮮丼はマグロに生エビ、いくらにサーモンにイカにタコなどなど、これで790円!本当にいいんですか?と聞きたくなるような豪華さです。

醤油用の小皿も別についているし、箸の他にスプーンも付いていて、サービスの面でも至れり尽くせりの感じなのに、このお値段。なんだか申し訳ないような気さえしてきます。

浜焼太郎の「海鮮丼ランチ」

お味の方も1つ1つのネタが新鮮で、もちろん大満足。これだけでもお得感があるのに、「ご飯大盛り無料」「うどん大盛り無料」とも書いてありました。太っ腹ですねぇ。

他にもアジフライ&白身魚フライ定食490円とか、甘酢あんかけマグロ唐揚げ定食590円なんていうのも気になっているので、同行の友人と「またランチしに来ようね」と大いに盛り上がったきっこでした。

(きっこ)


◆店舗情報 浜焼太郎 一関店
岩手県一関市山目字十二神26-1


一関市 お菓子のことぶきの「めがね」

お正月のおもてなし用に、一関駄菓子をいくつか用意しました。一関駄菓子は仙台駄菓子の流れを汲む手作り菓子で、昔は市内にいくつもお店がありましたが、今では見かけることが少なくなり、貴重なものになってしまいました。

今回はお菓子のことぶきさんが手作りしている一関駄菓子の中から、ちょっとユーモラスな「めがね」という名前の駄菓子を勝手におすすめしたいと思います。

お菓子のことぶきの「めがね」

直径3センチ、厚さ2センチ位の短い筒状の菓子です。作り方を想像してみると、小豆の餡子をベースにした生地を平たくのばして切り分け、筒状に丸めて外側を砂糖で化粧するって感じでしょうか。見た目は極々シンプルです。

一見すると甘そうですが、ベースの生地は甘さ控えめで、外側に付いている砂糖と合わせることでちょうど良い甘さになり、小豆の旨さが引き出される、なかなか奥行きのある味わいです。そうですねぇ、渋目のお茶に良く合う菓子だと思います。

そして「めがね」というネーミングですが、こういうことかなと・・・懐紙に絵を描いてみました。描いてみて改めて、この丸い形から「めがね」と名付けちゃう昔の人の発想力ってすごいなぁと、新年早々感心しております。

お菓子のことぶきの「めがね」

穏やかに明けた2017年。これからも色々な美味しいものや楽しいことを、のんびりと探していきたいと思っているきっこです。今年もどうぞよろしくお願いします。

(きっこ)


◆店舗情報 お菓子のことぶき
岩手県一関市山目町1-1-5