チイキーズTOP > 勝おす!

勝おす!!

一関市 カフェ キャトルの「週替わりランチ」

聞いて欲しいことがあるから、食事しながらゆっくり話せるところないかなと、友人に持ちかけられたので、ランチもあって、ケーキやデザート、ドリンクも充実しているカフェキャトルさんに向かいました。

正午より少し前に到着し、お店の斜め向かい側にある駐車場に車を止めて、なんとか残っていた二席をゲット。

メニューを見ていると、スタッフの方が「鹿肉が手に入ったので、限定メニューのシチューがあります」と声をかけてくださいました。滅多に口にできない鹿肉のシチュー、これを食べない手はないよねと即決。

カフェ キャトルの「週替わりランチ」

鹿肉をはじめとするジビエは下処理や調理が大変だと聞いてはいましたが、新鮮な肉なら臭みは出ないので、丁寧に調理すれば難しいことはないけれど、やはり美味しくするには時間がかかるとのこと。

手間と時間をかけて調理した鹿肉は、スプーンで押しただけでホロホロと解けるのに、食感はしっかりしていて、噛むごとに力強い肉の味を感じます。もちろんソースにも肉の旨みが溶けていて、雑穀ごはんとの相性もバッチリです。

カフェ キャトルの「週替わりランチ」

何やら愚痴を言いたかったらしい友人でしたが、美味しいものをお腹いっぱい食べると、そんなことはどうでも良くなったみたいで、ガールズトークで盛り上がり、すっきりリフレッシュできた楽しいランチになりました。

(きっこ)


◆店舗情報 カフェ キャトル
岩手県一関市千厩町千厩字町86-1


平泉町 菓子工房 吉野屋の「りんごパイ」

寒さが厳しさを増す季節になると、どうしても食べたくなるのが、平泉の吉野屋さんが、りんごの季節限定で作っている「りんごパイ」です。この時期、お店に入った途端にりんごを煮る甘い匂い包まれるので「あ、りんごパイ作りが始まったな」とわかります。そうなったら、矢も盾もたまらず買い求めてしまうのです。

菓子工房 吉野屋の「りんごパイ」

葉っぱの形のパイ生地はこんがりと焼き上がり、サクッと軽い食感です。頬張ると香ばしさの中からバターの香りが立ち上がってきます。

中のりんごは柔らかくなりすぎないように煮込まれていて、歯ざわりがシャキシャキで、りんごの存在感がしっかり残っています。

菓子工房 吉野屋の「りんごパイ」

一般的にアップルパイというと、シナモンが入っていたり、カスタードクリームが入っていたりするのですが、吉野屋さんのりんごパイはとってもシンプル。さっと煮たりんごをパイ生地で包んで焼き上げるスタイルだから、りんごの美味しさがダイレクトに味わえます。

このシンプルな美味しさが実は曲者で、ついつい、また食べたくなってしまうのです。寒い季節限定のりんごパイ。今シーズンはあと何回くらい食べられるかなぁと考えて、一人でニヤついてしまうきっこでした。

(きっこ)


◆店舗情報 菓子工房 吉野
岩手県西磐井郡平泉町平泉字泉屋81


一関市 mojoの「ランチパスタ」

ちょっと気軽にお一人様ランチしたいと思ったので、カウンター席のあるmojoさんにお邪魔して、パスタのランチをいただきました。この日のランチパスタは魚介とコリンキーのジェノベーゼですって。こういう素材同士の組み合わせは初体験だから、どんな感じになるのか興味津々です。が、まずはサラダから。

mojoの「ランチパスタ」

手前にちょこんと添えられているのは、トリのリエットかな。濃厚で滑らかで、これだけでもなんだか贅沢した気分になります。ドレッシングはパルミジャーノチーズがたっぷり入っていて、コクがあるのでどんどん食が進みます。

そして、ちょうどサラダを食べ終えた頃に、いいタイミングでパスタ登場。生でも食べることができるコリンキーは、サクッとした歯ごたえが残っていて、優しい甘さも感じられるし、ジェノバソースとの相性もバッチリ。合わせた魚介はなんだろうと思ったのですが、初めは気がつかず・・・よく見たら、なんと白魚でした。パスタと同化しちゃうほどふっくらした白魚がさりげなく旨味を加えているんですね。

mojoの「ランチパスタ」

一見、大きなお皿の真ん中にチョコンと盛り付けられたように見えるパスタですが、実はこのお皿、思った以上に深さがあって、結構ボリューミーでした。と言いながら、香りも味もマイルドな自家製のジェノバソースがさっぱりとして食べやすかったので、なんの苦もなくペロッと完食し、食後には美味しいコーヒーもいただいて大満足!のお一人様ランチになりました。

(きっこ)


◆店舗情報 mojo
岩手県一関市大手町6-16


紫波町 あぐりちゃやの「黒豚丼」

盛岡から県道13号を南下するときに立ち寄ることが多いあぐり志和産直組合さん。組合員さんの手作り加工品が色々あるので、ついついあれこれ手にとって見てしまいます。

今回は通りがかったのが昼過ぎだったので、店内に併設のあぐりちゃやさんで昼ご飯をいただくことにしました。

「紫波もちもち牛」を使ったハッシュドビーフと「しわ黒豚」を使った黒豚丼と、どちらにしようか悩んだのですが、先客が食べていた黒豚丼がとても美味しそうに見えたので、こちらをお願いしました。

あぐりちゃやの「黒豚丼」

食事メニューにはメインの他に自家製味噌の味噌汁と手作りの小鉢と漬物が付いてきます。しかもこれでワンコイン(500円)と、かなりお得だと思います。

黒豚丼はご飯の上に千切りキャベツを敷き詰めて、その上に自慢の味噌で甘辛く味をつけた黒豚の薄切り肉が乗せられています。この味付けが絶妙というか、甘すぎず、しょっぱすぎず、それでいてご飯が進む、ちょうど良い濃さなんです。心の中で「やられた〜」と思いながら、箸が止まりません。

あぐりちゃやの「黒豚丼」

味噌汁もきんぴらもフキの煮物も浅漬けも、手数のかかった優しい美味しさで、食べていると気持ちがほっこりしてきて、心から「ごちそうさま」を言いたくなる、そんな食事でした。

(きっこ)


◆店舗情報 あぐり志和産直組合・ あぐりちゃや
岩手県紫波郡紫波町片寄字山田前441


一関市 インター伊吹の「レディースランチ」

厳美渓方面に出かけた帰り、インター伊吹さんでお昼を食べたました。手打ちのうどんが美味しいお店なので、寒い時は一も二もなく「鍋焼きうどん!」なんですが、今回はまだ寒くはなかったので、初めてレディースランチを注文してみました。

炊き込み御飯に小さなうどん、天ぷら、小鉢、フルーツ、香の物、そして小さなおしるこまで付いた盛りだくさんのセットが運ばれて来ました。

インター伊吹の「レディースランチ」

まずはうどんのツユを一口。ダシはしっかり効いていますが、さっぱりめの味付けで、海苔の香りと湯葉の食感も楽しめます。ツヤツヤで透明感もあって見るからに美味しそうなうどんは、口に運ぶと、しっかりした歯応えがあるのに優しい喉越しで、スルスルとお腹に収まっていきます。

インター伊吹の「レディースランチ」

天ぷらは揚げたてでサクサクだし、炊き込み御飯もちょうどいい炊き加減と味付けで、こちらも箸が止まらない美味しさです。

そしてデザートにはフルーツとおしるこ、両方ついているので、食べ終えた時に満腹感だけでなく、満足感があるというか、ちょっと幸せな気分になっていました。

そうそう、こちら、名前はレディースセットですが、メニューに「男性もご注文いただけます」と書いてありましたので、よろしければお試しください。

(きっこ)


◆店舗情報 和風レストラン インター伊吹
岩手県一関市赤荻字堺27-1