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 スタッフブログ

rakraトークイベント〜青森篇〜

チイキーズのブログにおじゃまします。
rakra編集室です。

去る4月15日(土)、イオンモール下田にて
rakraトークイベントが行われました。

DSC00242s.jpg「北東北のミラクルに出会う方法〜青森篇〜」

先に行われた盛岡でのトークイベントの青森篇です。
この日も、
3.4月号「北東北の暮らしに出会う旅」で青森を旅した、
編集者の藤本智士さん(『Re:S』『のんびり』)をお招きしました。

rakra青森チームは
「青森の暮らし」を発行している「グラフ青森」から、下池社長。
ライターの井藤雪香さん、カメラマンの油野純平さんが登壇しました。

rakra岩手チームからは、編集長の滝澤純弥、ライターの鈴木いづみさんです。

実は、rakraの青森取材は、グラフ青森のスタッフのみなさんにお手伝いしてもらっています。

イオンモールということもあって、
お買い物中の方々が、足を止めて聞いてくれました。
rakraバックナンバー80冊も、ずらりと並べていたので、
手に取ってくれる方もいらっしゃいました。

DSC00236s.jpgバックナンバー、ずらり80冊

藤本さんの取材は、青森の旅も、ほぼアポなし。
こんな一幕がありました。
訪れた温泉は、rakraでこれまで一度も取材したことがない温泉でしたが、
藤本さんは、あっという間にお客さんと打ち解けて、
温泉施設も快く取材撮影OKをくれました。

藤本さん曰く、温泉のアポなし取材は、都会ではあり得ないのだそうです。
こんな「おおらかさ」が残っている、東北、青森はやっぱりいいなぁ。と。

関西から訪れた編集者の目を通して、あらためて地元の良さを気づかされます。
「そうだったのか」と。

DSC00244s.jpg右から、ライター井藤さん、カメラマン油野さん、グラフ青森社長・下池さん

青森の「いいところ」の話になると、
グラフ青森社長、下池さんの話は止りません!
温泉、そば、種差海岸、地酒.........

まだまだ話足りないようでしたが、
つづきはまた。
そんな、お人柄もまた、青森の「いいところ」だな。
と、感じたトークイベントでした。

イオンモール下田2階の「カネイリ下田店」では、
4月23日(日)まで、rakraバックナンバーフェアを開催していますので、
こちらもよろしくお願いします。

藤本さんは、
「カネイリってすごいんですよ」とも、おっしゃっていました。
そうなんです。
東北の良さを全国に発信している「カネイリ」ってすごいんです。

すごいと言えば、藤本さん。
3.4月号の特集40ページを編集・執筆してくれたのですが、
編集したのは、この号だけではないのです。

DSC00254s.jpg右から、藤本智士さん、rakra編集長・滝澤、ライター鈴木さん

旅やトークイベントを通じて、
岩手・青森・秋田、3県の
ライター、カメラマン、デザイナー、クリエイトに関わる人たちを
あっちでも、こっちでも繋いでゆくのです。
この藤本さんの動き、すべてまるっと編集なのかもしれない。
そう思うと、すごいです。

勉強になりました。

グルージャ盛岡2017応援日記3 2017明治安田生命J3リーグ第5節 グルージャ盛岡VS藤枝MYFC

しゅうです。
先週は岩手県サッカー選手権決勝で、延長で1-0と辛勝。トーナメントは勝たねば次が無いので、内容はともかく良しとしましょう。
で、リーグ戦は2連敗中。今節の対戦相手は藤枝MYFC。最近の対戦ではどうもやられているイメージしかありません。#7枝本雄一郎選手、#13三好洋央選手...要警戒です。あと、昨シーズンまで在籍した#9ゴラッソ土井良太選手。恩返し弾は、いりませんから(笑)そしてGKコーチではなく、#44シジマール選手(なつかしー)!!がベンチに控えます。
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風、強ーい!
今日は3バック、相手に押し込まれて5バック気味はカンベンして...。だからゲームの入りが大事!と見ていたら開始3分で幸先よく先制!ゴールやや左の位置からの#14林勇介選手のFKに#13梅内和磨選手がダイレクトで合わせてゴール。強風の中、低いボールをつないだGood jobでした。やはり先制するっていいですね、「行くぞ!」って気になりますもん。
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前半終了、1-0。受け身になるとやられるぞ。
今日のグルージャは相手がボールを持つとしっかりチェック、それも2人で行くという場面も多く、藤枝の要警戒選手に仕事をさせません。攻撃もフィニッシュの精度はともかく、パスの出し受けで迷ってる場面などは先週に比べれば格段に少なかったみたい。「おおぅ...」という場面も多々ありましたが、タイムアップ。今シーズン、ホーム初勝利は初完封。相手にもよりますが、集中を保って失点を防いだ点は良かったなぁと。
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選手同士が勝利を喜ぶ後姿は、なにか安堵感を感じさせるものでした。けっこうプレッシャーだったんだね。
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鶴の恩返しタイム、踊る#18今関耕平選手。
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踊る#21中島宏海選手。
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お立ち台で、ゴールを決めた梅内選手。
さて次週は天皇杯の1回戦、宮城県代表の「強いほうの仙台」ソニー仙台と戦います。
今シーズン、これまでの記録は、
第1節(A)セレッソ大阪U-23 2△2
第2節(A)FC琉球 1〇2
第3節(H)カターレ富山 0●3
第4節(A)ブラウブリッツ秋田 1●0
第5節(H) 藤枝MYFC 1〇0
2勝1分2敗 勝ち点7 9位
応援しましょう。
ところで、キ、キヅールなのか???(笑)
(しゅう)

グルージャ盛岡2017応援日記2 2017明治安田生命J3リーグ第4節 ブラウブリッツ秋田VSグルージャ盛岡

しゅうです。
2017シーズン開幕。前節3月26日は、待ちに待ったホーム開幕戦でしたが...完封敗戦のショックから試合内容の記憶があまりありません。で、「ああ、秋田行きどうしようかなぁ」と考えつつ、やはり来てしまったのでした(笑)、だって「ゴウちゃんのコロッケ屋」さんだって遠征してくれてるんですよ(笑)
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稲庭うどんとメンチカツ(勝つ)パン&海老カツをいただきます。ええ、せっかく秋田に来たんですから名物を。
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おお、アウェイゲートがプチグレードアップ(相変わらずトイレは遠いんで、アウェイサポには冷たいんですけど)
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いい天気です。
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ゲームは...結果ですが、0-1。前半のアディショナルタイムにセットプレーからの失点、うわぁ時間帯からしてなんでもいいから防いでほしかった...。結局これが決勝点。
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公式記録、シュート2本ですか...。攻撃も守備もどこか中途半端な印象。意図がある強いパスには見えないし、ボールへの寄せも弱いのですばやい相手の展開についていけない。真ん中ゴリゴリでもなく、サイドをスピード上げて突破してくるでもない...。そうですよね、ボールを保持できないんだもん。展開する前につぶされる、ボール奪われる、それを恐れているのかミスでロストの繰り返し...って、いかんいかん。下向いててもしょうがないよ、前を向いて「自分と仲間のハートとプレーを信じて」行きましょう。来週は県サッカー選手権決勝でリーグ戦はお休み。自分たちの「カタチ」を再確認してほしいものです。
今シーズン、これまでの記録は、
第1節(A)セレッソ大阪U-23 2△2
第2節(A)FC琉球 1〇2
第3節(H)カターレ富山 0●3
第4節(A)ブラウブリッツ秋田 1●0
1勝1分2敗 勝ち点4 12位
応援しましょう。
(しゅう)

rakraトークイベント御礼

チイキーズのブログに、おじゃまします。
rakra編集室です。

3月8日、rakraのトークイベントがありました。
ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました。

北東北のエリアマガジンrakraは、2006年4月に創刊。
10年目となる2016年は、10周年イヤーということで、
コーナーを拡大したり、別冊を発行したりと、活動してきました。

その10周年イヤーのしめくくりとして、
rakra3.4月号では、兵庫県在住の編集者、藤本智士さん(『Re:S』『のんびり』)が
北東北を旅し、原稿を書いてくれています。

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rakra3.4月号「北東北の暮らしに出会う旅」

トークでは、
藤本智士さんと、岩手を旅した、rakra編集長の滝澤純弥、
ライターの鈴木いづみ、カメラマンの大谷広樹が、
旅を振り返りました。

今回の旅は、わたしたちrakra編集チームにとって、
とても新鮮なものとなりました。

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通常rakraの取材は、ある程度下調べをして、
アポイントを入れてから、となるのですが、
藤本さんの取材旅は、アポイントを入れません。
旅の行程表もありません。
旅で出会った人やモノたちが、行く先々でつながって、
つながって、どんどんつながっていきます。
これまでと違う、取材の旅に、
rakra編集チームは戸惑いながら、必死でついて行きました。
rakra3.4月号「北東北の暮らしに出会う旅」を、ぜひご覧いただきたいと思います。

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藤本さんは、ローカルメディアの可能性についても
お話してくださって、とても興味深かったです。
私たちも、ローカルメディアの当事者。
これからのrakraをどうぞ、お楽しみに。

グルージャ盛岡2017応援日記1 2017シーズングルージャ盛岡新体制発表会

しゅうです。
今シーズンも、勝手な応援日記を書いていきたいと思います。グルージャ盛岡で「一喜一憂」します(笑)
さて先日、イオンモール盛岡で行われたグルージャ盛岡の2017シーズン新体制発表会に行ってきました。
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この日がグルージャ盛岡サポーターにとって「新年(新シーズン)あけましておめでとう」の「元日」ですよね。
昨シーズンは、6勝12敗12分(43得点47失点、得失点差-4)で16チーム中13位という成績...。勝ちきれず、波に乗れずで...なんとももどかしい成績でした。
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株式会社いわてアスリートクラブ・菊池賢社長のあいさつ。
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チームスローガンは「Restart」、「一岩」はクラブスローガンに。
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今シーズンから監督が遠野市出身で、ヴェルディ川崎などで活躍した元Jリーガー・菊池利三氏となりました。「全員守備、全員攻撃」を掲げ、守備からリズムをつくって昨シーズン以上にタテへ推進するサッカーを見せてくれるでしょう。つまらん失点を減らし、ゴール前の決定力を上げてください。
また、今シーズンからオフィシャルユニフォームサプライヤーが株式会社ドームとなり、米スポーツブランド「アンダーアーマー」のユニフォームをまとうことに。一時チームカラーを「白」→「赤」に決定しましたが、再考の結果、従来通りに。「鶴は白い!」これ名言ですね。
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アスリートが身につけるとカッコいいですね、この「ピチユニ」(笑)
チームはすでに雫石町営体育館で始動。キャンプについては、今年は沖縄では行わず、県内(釜石市・一関市)、福島県(いわき市)、千葉県内と3次キャンプまで行いながら仕上げていくようです。ケガないようにお願いします。
ここ2シーズン「初勝利」までずいぶん時間がかかっていました。確かに内容を突き詰めていくことは、時間のかかることかもしれませんが、やはり「勝つ」ことが岩手県民への一番のアピール。そうやって関心が高まることが「J2昇格」への気運の醸成につながるはず。
応援しましょう。
※今年からスカパー!でのJリーグ中継がありません。DAZNで完全生中継するようですが...「ダイジェスト」好きだったんですよねぇ...。
(しゅう)
◆グルージャ盛岡2017選手(2017.1.15現在)
1土井康平、2久保海都、3福田友也(新加入、期限付き移籍)、4畑本時央、5八角大智、6垣根拓也(完全移籍加入)、7益子義浩、8(今季欠番)、9金 弘淵(新加入)、10谷村憲一、11谷口堅三、12(サポーターナンバー)、13梅内和磨、14林 勇介、15安楽健太、16森 英次郎、17田中 憧(新加入)、18今関耕平(新加入)、19菅本 岳(新加入)、20井上 丈、21中島宏海(新加入)、22笠原 淳、23守田 創、24鈴木達也、25土館賢人
◆グルージャ盛岡2017スタッフ(2017.1.15現在)
監督・菊池利三、ヘッドコーチ・高崎康嗣、アシスタントコーチ・小川貴史、GKコーチ・新沼 泉、アスレティックトレーナー・桐田祐輔、トレーナー・昆 竜洋、主務・大江隆人