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2010年7月 アーカイブ

2010年7月30日

iPad(ヘッポコ)使い方講座

《iPad超初心者向け使い方講座@ほげぴ》
iPadがどんな機器なのか前に書いたので、今回は簡単な操作方法について書いちゃいます。
 
button.jpg
●スイッチ
iPad本体には 3つの押しボタンと、一つのスライドスイッチがあります。他はタッチパネルで操作をします。
 
表面にある大きなボタン(□)が一番重要なホームボタン。このボタンを押すとアプリを即座に終了してホーム画面に戻れます。
操作に困ったらとりあえずホームボタン。そんな感じです。
 
ホームボタンが下側に来るように持つのが縦持ちの基本。
縦持ちで本体上部右側にあるのがパワーボタン。パワーボタンを押すたびに電源が ON/OFFします。
でも iPadは時間がたてば勝手にスリープに入るので、普通は電源ボタンを操作する必要はありません。
 
右側面にあるのが、ローテイションロックのスイッチと音量(ボリューム)ボタン。
iPadの表示は、縦持ちのときは縦長、横持ちのときは横長に自動的に内容が回転するのですが、これはアプリによっては使いにくいケースがあります。たとえばナビシステムの地図を見る場合、地図をアッチに向けたりコッチに向けたりしたいのに、勝手に表示が回転されたら困ります。そんなときはローテイションロックをします。
 
ボリュームボタンは上側を押せば音量が大きくなり、下側を押せば小さくなります。たいていのアプリは画面上に音量調整のスライダーが表示されますが、ボタン操作の方が簡単です。
 
●横持ちの方向
横持ちの場合はホームボタンが右側でも左側 OKです。標準の持ち方は決まっていないようです。
 
●タッチパネルの操作
タッチパネルは、指の腹で操作をします。接触面積がある程度ないと反応しません。だからペン先のような尖った物では操作できないです。細かい操作をしたい場合はこれはちょっと不便ですね。
 
基本的な操作方法は、タップ(ポンと押す)、ドラッグ(スライド操作)、フリック(はじく)、長押し、ピンチアウト/ピンチイン(二本指で広げたり縮めたり)などです。
 
tap.jpg
●タップ(ポンと押す)
マウスのクリックに相当します。ちょっと触れただけで反応します。
ちょっと触れただけで反応しない場合は強く押してもダメ!アプリが他の処理で忙しくて反応しないだけです。1〜2秒待ってからもう一度タップしてください。

drag.jpg
●ドラッグ(スライド操作)
メニューやアイテムを移動させるときの操作です。ドラッグがうまく反応しない場合は、タップしてから一瞬待ってからドラッグしてください。

flick.JPG
●フリック(はじく)
高速にページやメニューをスクロールしたいときに使う操作です。

push.jpg
●長押し
編集モードや削除モードに入るために使うことが多い操作です。

pinchiin.jpg
●ピンチイン(二本指で縮める)
表示を縮小する場合に使う操作です。ページ全体を画面表示したいときなどに使います。
iPadは画面が大きいので、あんまり拡大縮小操作は必要ないんですけどね。

pinchiout.jpg ●ピンチアウト(二本指で広げる)
表示を拡大したい場合に使う操作です。

●iPadの表示の構成
iPadの画面の種類は、ホーム画面と、アプリの画面の2種類しかありません。
ホーム画面は、アプリのアイコンが並んでいる画面です。アプリの数は多いので、ホーム画面は何ページにも重なっています。画面上で左右にドラッグ操作をすれば、2ページ目、3ページ目に表示を変えることができます。
アプリのアイコンをタップすれば、アプリが起動します。ホームボタンを押せば、アプリを終了してホーム画面に戻れます。
アプリが表示する画面はアプリごとにデザインが異なります。
 
settei_app.jpg
アプリの中で少し特殊なものがあります。「設定」アプリです。
「設定」アプリによって、iPadの各種動作や、各アプリの初期設定を変更できます。
 

●操作には慣れが必要
アプリのデザインによっては、画面のどの部分が操作可能なのか分かりにくいことがあります。操作ボタンが自動的に隠されるアプリも多いし、iPadの操作方法には新しいものがあるので慣れるまでいろいろ試す必要がありそうです。
 
操作ボタンが表示されていない場合は、画面上部あるいは下部をタッチしてみてください。あるいはページを上あるいは下側にスライドしてみてください。操作ボタンが現れます。アプリによっては「iPadを振ると操作ボタンが出てくる」というものもありました。
 
●iPadの思想
iPadの中身は Macとあまり変わらないはずなんですが、iPadには「Finder」のようなファイル操作する機能が搭載されていません。だからユーザーが中のデータやソフトを直接操作することができません。
データへのアクセスは、アプリを通して行うしかない。この部分が PCと決定的に違う部分です。設計思想が根本的に違うわけです。
「作成したデータをユーザーが自由に扱えない」というのが、PCユーザーにとって一番ストレスを感じるところでしょうか。iPadが PCの代わりにならないのは、元々の設計思想が違うからです。
 
●アプリのインストール/削除
アプリやデータを iPadにインストールする方法には、iPad単独で行う方法と、PC上の iTunesを経由する方法の2つがあります。(iTunesは Mac版でもウインドウズ版でも OK)アプリやデータの管理は PC上の iTunesで行う方がラクチンなので、そちらが基本と考えたほうがいいです。
 
●文字入力
文字入力が必要な状態になると、自動的にソフトキーボードが表示されます。日本語/アルファベット切り替えは地球儀マークのボタンで行います。
現バージョンではローマ字入力しか対応していないので、PCのローマ字入力に慣れていないと、文字入力は苦痛かもしれません。
ソフトキーボードはタッチした瞬間に文字入力されるので、タッチタイピングは不可能です。キーボードを見ずにタイピングするのは無理なので、二本指打法が基本になるでしょう。
q( ´^`)p ピタピタピタピタって感じで入力する。

2010年7月27日

DSi LLでお絵かき開始です

《DSi-LLでお絵かきしてます@ほげぴ》
いずれ iPadでお絵かきしようなんて思ってるんですが、今はまだちょっと無理なんです。iPadのタッチパネルは指先にしか反応せず、ペンのようなものでは操作ができません。なのでペイント系ソフトで細かい部分は描けない。iPadでイラストを書くなら、ドロー系の描画ソフトを探す必要がありそうです。いますぐには解決不能です。
そんなわけでしばらくは DSiで絵を描くことになるでしょう。
 
で、以前から考えてた通り、より快適に絵を描くために「DSi LL」を購入しました。DSi だと画面が小さすぎて描きにくかったんですよ。
それで今回は、購入した LLについて書いてみます。
 
DSi LLは DSi のサイズバリエーションで、機能は DSiとほぼ同じ。画面サイズが大きくなっているモデルです。まずはサイズの違いを見てください。現行販売されている 3機種を並べてみました。(なんで3機種も持ってるんでしょうねぇ、私)
 
LL_hontai_size_S.jpg
(左が DS Lite。中央が DSi LL。右側が DSi)
LL_display_size.jpg
(デカ!)
 
DSi も Liteと比べれば微妙に画面サイズが大きいんですが、見比べないと分からないレベルですね。それに比べ LLの画面サイズは一目瞭然。とにかくデカイ。おかげでタッチペン操作のゲームはすごくやりやすいです。とくにお絵かきソフトは、もう LL 以外考えられないです。
LLは画面が大きく発色もソフトなので目の疲れが少ない。画面から離れた位置から斜め方向からでも画面が見やすいので、料理レシピや小説、脳トレ、辞書ソフトなどにうってつけです。
 
逆にサイズが大きくなったことで欠点もあります。
ボタン操作が中心のアクションゲームに向きません。本体が大きいのでホールドしやすくなったのは良いのですが、ボタン自体は小さいままなので違和感があります。本体が重くなっているので長時間の手持ちプレイは疲れやすい。
大きくて目立つので外に持ち出してやるのは気が引けます。基本的に家の中で使うゲーム機ですね。
 
カラーは青を選びました。
LLの新色は原色系なので派手に思われるかもしれませんが、実物の色はカタログ写真より落ち着いた感じなんですよ。側面と底面はつや消し黒になっているので、閉じた状態だと落ち着いた雰囲気になります。蓋の部分は鏡面塗装で高級感があるし。(そのかわり、ものすごく指紋がつきやすいんですよ)
 
カメラの性能は全く同一でした。実際に撮影して確かめました。でも画面が大きいので撮影した写真がなんだかきれいに見えるんですよね。デジタルフォトフレームとして使う場合も見栄えがいいです。
 
画面は大きいけども、画素数は同じなので近づいてみると粗が目立ちます。だから Webブラウジングも、ぜんぜん見やすさが変わってない!あくまでも画面から目を離した状態で使うのが基本的な使い方ですねー。

2010年7月26日

昭和レトロにあこがれて

なーさんです。

・・・・・暑いっすね!
梅雨明けしたけど、この湿度は・・・!
梅雨じゃなくて、日本の夏独特のヤツだったのか!!て感じです・・。

さて、なーさん宅ではひそかに『昭和レトロなテーブルセッティング計画』が
遂行されております。

以前から、編集室女子付近で『ラッキー茶碗』と称されていた、アレ、
そう、あの水玉模様の湯のみがかわいい!と話題だったのですが・・・、

ついにそのご飯茶碗をGETしましたー!!
レトロちっくでしょ〜? ひっくりかえってると・・・なんかUFOっぽいね。

ちゃぶ台(とよんでいるローテーブル)にもしっくりきます。

おかわり!! 実際、これビンテージ品ということで、形が不ぞろいだったり、
塗装のハゲなんかがあるのですが、そこもまたレトロ雑貨の味わいですよね。

ただ、実際ちょっと浅めであまりご飯が盛らないのね・・・。
昭和のお茶碗は浅盛りだったのかしら??(んなわけないか)

そして今一番ほしいのは、ポップな箸立て。
あまりかわいすぎない程度のデザインを探してるのですが、なかなか見つからない・・。

みなさまのお宅に箸立てやレトロ食器、眠っていませんか〜?

(なーさん)

2010年7月22日

iPadでトラブル遭遇です

《iPadでトラブル遭遇@ほげぴ》
前の記事の最後に予告で書いてましたけど、iPadで早速トラブル遭遇です。
(ネタ的にはおいしいけどさ)
 
と言うか、iPadけっこう不安定ですよね。わりとよくアプリが異常終了します。やっぱり OSが少し古い Ver3だからですかね。早く iPad対応の iOS4が出ればいいなぁ。
 
iPadは単独で Webからアプリや写真や楽曲をダウンロードできます。で、写真データをダウンロードする無料アプリがあったので、「よし。スライドショーを充実させてやろじゃん!」と思って、ガンガンダウンロードしてたんですよ。
 
Photo_DL_app.jpg
(こりゃエエわい)
 
そしたら突然アプリが異常終了!
Σ Y(゚O゚;)Y ナヌ!?
 :
 :
それからです。
「写真」アプリを使っていると、必ず同じような操作で異常終了するようになってしまった。。。
スッコーンって落ちるんです。
 いろいろ調べて分かったのですが、ダウンロードした写真データの一つが破損ファイルになってました。アプリが異常終了したときに破損したんですねー。このデータにアクセスしたときに、「写真」アプリが異常終了するようです。
 
じゃ、破損データを削除すればトラブル解消されるはず。。。
 
ところがです。削除する手段がないんです!
どんなアプリを使っても、このデータにアクセスした時点で異常終了しちゃいます。Macの iPhotoに iPadを接続して操作をしても、このデータだけは削除できません。打つ手なし。
 
こうなってしまうと iTunesで「復元」、つまり初期化するしかありません。というわけで iPadの初期化をしました。
 
でも心配無用!
だって iTunesは iPadを接続するたびに、iPadのバックアップを保存するから。iPadを「復元(初期化)」しても、その後でバックアップからデータやアプリの復旧ができるんですよー。
ヘッヘ〜ン ヽ( ´^`)ノ 大丈夫だ〜〜い
の、はずだったんですけどね。。。これが今回はダメ。なぜなら、
 
『破損データも復元されるから』 です。 
(-_-・).。oO(ハァ、そこは除いて復元して欲しいんだけど。。。)
しょうがないので、一からセットアップをやり直しましたよー。
 
sakebi.JPG
おおげさ)
 
それで教訓です。
『iPadに入れるデータはパソコンで取得して、iTunes経由で iPadに入れましょう』
 

上記の絵は、DSi LLのお絵かきソフトで、ムンクの『叫び』を模写したものです。
お絵かきには、今まで DSiを使っていたんですが、さすがに画面が小さすぎで描きづらい。というわけで、最近画面のでかい LLを購入しました!
次回は、DSi LLのことを少し書こうかと思ってます。

2010年7月20日

iPadがやってきました

《iPadをセットアップ中!@ほげぴ》
待望の iPadが会社に届きました。だいたい注文してから2週間くらいかかっています。購入したのは 3Gタイプの16GBモデルでした。
会社で購入した物ですから、社外に持ち出して使うこともあるだろうということで、3G回線が使えるタイプにしています。個人で買うとしたら Wi-Fiでもいいのかもね。
 
iPad_hako.jpg
(カッコイイでしょ)
 
容量的には、PC側でデータ管理するつもりだったので、16GBで十分と考えました。
会社で購入ということで、3G回線の契約にかなり手間がかかったそうです。なんと 3時間以上もかかったそうな。「個人購入だったら手続きはもっと簡単なはずだ」と購入担当者が言ってました。
 
ソフトバンク側の手続きは終わっているので、iPadは即座に使用可能な状態で納品されました。ただし、アプリもデータもほとんど入っていないので、このままではどういう用途でも使えません。
というわけで、2台のうちの1台を、私がセットアップすることになっています。
(セットアップや試用で分かったことをレポートするのが、目的の一つ)
 
iPad_app.jpg
(左側は箱の写真。たくさんアプリを入れてみた。ただし無料のやつ)
 
「手っ取り早く、いじれるようにしよう!」と言うことで、とにかく無料のアプリを片っ端から見つけて放り込んでみました。そのうえで、だれでも触れるように公共の机の上に置いてあります。
 
iPad_okibasyo.JPG
(みんな触ってちょー)
 
これからいろいろといじり回してレポートを書いていきたいと思います。
 
 
《iPadの初歩!》
●iPadは魔法のようなデバイス?
ということで「魔法が使えない人には使えないデバイス」です。と言うのは冗談ですけど、「魔法」というのは使いこなしに「創造性」が必要ということなんですねー。なにしろ今までにないタイプのデバイスですから、今までにない使い方が必要になります。
 
●PCがないと使えない?
少し難しいんですけど、PCがなくてもある程度は使えるように作られています。ただし、「ある程度」ということで機能的にいろいろ制約が生じます。かなり不便です。
やっぱり、PCにインストールした iTunesで iPadを管理する使い方が基本になります。
 
●PCや  iPhoneの代わりになる?
どちらの代わりにもなりません!
PCが適している用途には PCを使うべきだし、iPhoneや iPodが向いている用途にはそれらを使うべきです。
「iPadに向いている使い方」を見つけられるかどうかがポイントになります。iPadを有効活用できるかどうかは、ユーザーの使い方次第です。
とは言え、たとえば UMPCをメモ帳代わりに(ぜいたく)使っている人であれば、iPadをその用途の代わりに使えます。
 
●iPadは電子書籍端末?
iPadで電子書籍を読めますけど、あくまでも一部の機能にすぎないです。
iPadはけっこう重量があるので、片手で長時間持って使用することは不可能。感覚としてはハードカバーの単行本のような感覚になります。ハードカバーの単行本を片手で長時間もって読めませんよね。その意味で電子書籍リーダーとしては、ちょっと使いにくいかな。
片手で持って読みたい、という方は iPhoneを使った方が良いでしょう。
 
 
《次回予告:トラブル発生!データ消失の危機@ほげぴ》
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