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2013年9月 アーカイブ

2013年9月30日

サッカー観戦記22(ヴァンラーレ八戸FC VS FCガンジュ岩手)

しゅうです。

今回は八戸市南郷陸上競技場へ行ってきました。

(グルージャ盛岡は東京国体に岩手県選抜として参加のため、リーグ戦は試合がありません)


それぞれの立場で、思惑渦巻く決戦の地、南郷!


ティガ―マスク スペシャルマッチと銘打ったこの試合、

(タイガーマスクじゃないですよ、人気者のコアサポさんらしいです)

アウェイながら、ガンジュはオレンジの1stジャージ、

ホームの八戸は白の2ndジャージ?なんで?

ガンジュ、5月のホームゲームでは、ちょっとミスからの失点でしたから、

今回はアウェイながらきっちりお返しをしたいところ。

しかしガンジュは開始早々、けがでFWが交代(もうひとりの交代もケガっぽかったな)と、厳しい感じ。(八戸も途中交代で出場した選手が、また交代と・・・。何かドタバタ?)

ガンジュ、後半前がかりになったところを、やられる!

という試合を見てたので心配してましたが、

今回はゲーム終盤まで集中保ってましたよ!

八戸FWを、どフリーにして、「あ〜」の場面もありましたが、

相手のシュートの精度が低かったんで、セーフ。

?

ガンジュもクロスバーをたたいた、惜しいシュートもありました。

逆サイドだったんで・・・雰囲気は、入ってました(笑)


アディショナルタイム、3分!


そして、タイムアップのホイッスル。

静まり返る会場、座り込む白のジャージの選手・・・。

ほんとうに、試合終了直後は静かでした。

DSCN0353.JPG

0-0の引き分け、互いに勝ち点1を獲得。

リーグ戦もいよいよ大詰め、八戸の引き分けでグルージャ盛岡の自力優勝の可能性が

復活しましたが、勝ち続けなければならない状況は変わりません。

全社までの残り2試合、グルージャ次節は以外に曲者(失礼!)、

秋田FCカンビアーレとアウェイでの戦い。

今シーズンはリーグ戦と全社代表決定戦で2度大勝してますが、

今回は秋田のホームゲーム、油断なく勝ち点3をゲット!

応援しましょう!


(しゅう)

2013年9月25日

いしがきミュージックフェス2013!

よく晴れました
今年もいしがきMFの季節がやってきました!!

すばらしい晴天!



口笛おじさん
なーさんは恒例の口笛おじさんから♪(肴町ステージ)

毎年聴きに行ってるのだけど、年々動員数が増えてきている...!
(老若男女問わず来ているのがすごい)


さすがは伝説の人!




人がいっぱいメインステージ
メインステージ!

...す、すごい人...!!

盛岡城跡公園がこんなに人で埋め尽くされるのはこの日だけなんじゃないかとゆうくらい...


そうそう、こんなブースも。

くまモンカーくまモンカー!

皆の注目を集めてました♪(チイキーズカーもこんな感じにしたいな〜♪)


復興食堂そして、いたるところに三陸のお店が立ち並んでましたー。



さんま!ここでは旬のさんまを塩焼きに!美味しそう!


しかしさんまを食べる時間がなく...移動(;´д`)



いろいろ見てまわったあと、大通へ。

大通でもイベントが行われ、屋台がズラリ!(の写真ナシ)


そこで出会ったー...
牛すじ煮込みちゃんこ大五郎の「牛すじ煮込み」!
(大根までしっかり牛すじの味がしみてて感動!)


塩ちゃんこアンド、塩ちゃんこ!(赤いのは梅肉ソース)

こちらもダシがしっかり出ていて、(゚д゚)ウマー!!ツユまで完食。




フォーのようなうどんあと、メインステージで食べたステラモンテさんのフォーのようなうどん(メニュー名忘れた...)
こちらもあっさりしているのに、スープにしっかりダシが出ていて旨ー!

夕方は少し風が冷たくなってきたのであったかい汁物がうれしかったのでした。


本当、街を歩いているといたるところから音楽が。

ステージによってはロックから、民謡、演歌、ハワイアンなどジャンルにとらわれない音楽が聴けて、普段耳にしないジャンルの音楽も楽しめたのでした〜。


そして岩手の美味しいものも...( ̄ρ ̄*)←こっちがメイン...?


(なーさん)

2013年9月24日

サッカー観戦記21 (グルージャ盛岡 VS FCプリメーロ)

しゅうです。
グルージャ盛岡、今週は福島県鏡石町の鳥見山公園多目的広場でのアウェイゲームです。会場は陸上競技場かな?と思ったら、その隣でした。
多目的広場とはいえ、芝生がキレイ!
周囲が土手スタイルになっているので、案外見やすい会場です。
手入れや維持が大変だと思うけど、身近にこういう環境があるのはうれしいですね。
さて試合は、
前半14分に佐藤幸大選手♯11のシュートで先制、
DSCN0324.jpg
30分に林勇介選手♯32のパスから、富井英司選手♯10のゴールで追加点!
DSCN0334.jpg
後半7分佐藤選手がこの試合2点目を押し込んで、3-0。
(げ、上が切れてやがる)
このあと、高瀬証選手♯9のゴールも決まり4-0となったところで、
CKからの自陣ゴール前の混戦から、プリメーロに押し込まれ失点!
ん〜きっちり守り切ろうよ!(;´д`)
DSCN0342.jpg
後半40分、富井選手のCKに小林亮太選手♯3が頭で合わせて5点目。
DSCN0347.jpg
スコア5-1で勝利です。両チーム、おつかれさまでした。
勝ち点3は当たり前で、点差よりも勝つこととその内容が大切になってきてます。
今週末は国体(東京開催)に岩手県代表で出場するグルージャ、
残りのリーグ戦も勝ちきって(他力本願ではありますが・・・)、全社に向かってほしいもんです!
ところで、
プリメーロサポーターさんの応援、「あまちゃん」の替え歌で(笑)
じぇじぇじぇ!
今度は潮騒のメモリーもお願いします(笑)
(タルトタタンコールもありました〜)


(しゅう)

2013年9月13日

インターンシップ2013!

9月に入ってようやく過ごしやすくなってきましたね。

お久しぶりです、ずっきです。

 

昨年に続き、今年も県内の大学生の皆さんが5日間の予定で職場体験(インターンシップで来ておりました。

学生の皆様 1

 

今年は男子1名+女子4名の5名様。

編集室の平均年齢がぐっと下がった5日間でした。

学生の皆様 2

 

今回の体験内容は「ブログ記事制作」。

昨年好評だった工場見学の様子を記事にして、ブログ作成まで行うという一連の作業を体験してもらいました。

 

学生の皆様 3

 

今年の訪問先は花巻市東和町の「佐々長醸造(株)」さん。

学生の皆様 4


百年以上にわたって、醤油やみその製造を行っている老舗の醸造会社さんです。

今回は取材後、個別にブログ制作を行うことに。


そんな5人の取材記事はこちらから。

 

インターン取材 その1

インターン取材 その2

インターン取材 その3

インターン取材 その4

インターン取材 その5

 

それぞれの個性が発揮された楽しいブログとなりました。

 

快く取材をお引き受けいただいた佐々長醸造の畠山製造部長様、菅原部長様。

1時間以上もお時間を割いていただき、本当にありがとうございました。

 

学生の皆さんも5日間お疲れ様でした。

ここでの体験がこれからの皆さんのお役にたてればウレシイです。

(ずっき)

2013年9月12日

佐々長醸造取材(インターンシップ2013 Ver.鈴木)

こんにちは!インターンシップ生の鈴木です。
今回インターンシップでチイキーズ課に配属されたということで、佐々長醸造さん
に取材をしてきました!
お店の外観はこんな感じです。
佐々長醸造外観

佐々長という名は初代社長である佐々木長助さんの名前を縮めたものと思われます。

中央にある佐々長のロゴマークは笹が広く長く伸びているように見えますね。
お店もそんな笹のようにに発展させていこうという目標を掲げて
このようなロゴマークにしたのではないでしょうか(名探偵並の推理)

工場内は製造部長畠山さん(写真右)と営業推進部部長菅原さん(写真左)
に案内していただきました。
IMG_5541.jpg



醤油の製造工程↓
せうゆ

麹を作るときは3日かけて麹付けをし、麹菌を十分に繁殖させます。
もろみは半年寝かせた後に圧搾し、絞り出てきた「生醤油」を加熱することで殺菌、
香り付けをします。             

圧搾したときに残った粕は牛の餌になります↓
IMGP1321#1.jpg
人間が食べると塩分が高すぎて大変なことになってしまうので食べないように。

そして、検査を通ったものが晴れて製品になるのですが、皆様はJAS規格というものをご存知でしょうか?
簡単に言うとこの規格を満たせば農林水産省から認められた品質の製品である、ということなのです。


しかし!


JAS規格最上級の「特級」よりも高品質な「特選」「超特選」なる醤油もあるそうで・・・
是非ご自身の目で確かめてみてください。

次は味噌の製造工程です↓
味 噌

そして、昔から変わらぬ味を作り続ける樽の1つがこちら
樽

少し見づらいですが樽の中央に日付が書いてありますね。
よーく見てみると・・・
明治33年11月15日。
明治ってどのくらい前だ?えー・・・  


西暦1900年


西暦1900年




西暦1900年



1900年っていうと19世紀最後の年ですよ。
そんな昔からこの樽は味噌を熟成させ続けてきたんですね。感服です。


そして、佐々長醸造で特徴的なのが、「クラシック音楽発酵」。
朝から夕方までベートーベンの「田園」を聴かせることで旨みが増すとのこと。DSCF0628.jpg

なぜベートーベンの田園を聴かせるようになったのか尋ねたところ、

・音楽を聴かせると味噌の質が良くなるという話を聞いた。
・佐々長醸造の辺りは元々田園が広がっていた。
・民謡を流そうとしたこともあるが、クラシックの方が音の幅があり、結果クラシックの方が味噌により良い影響を与える。

等の理由を答えてくださいました。
味噌も音楽を嗜むんですね。


なお、佐々長醸造では醸造に使う水は全て「早池峰霊水」が使用されています。
マグネシウムが非常に豊富で血圧にも良く、飲用水としても優秀です。
この早池峰霊水は店内にも流れており、その場で飲んだり汲んでいったりする分には
無料だそうですので一度お試しあれ。
早池峰霊水



さて、ここ佐々長醸造では、職人の手というものに重きを置いています。

人間というのは季節ごとに求める味が違うとのこと。
実際に、たまに消費者から「味が少し変わった」という声を頂くらしいです。

そこで、季節ごとに消費者の舌に合うように味を微調整し、消費者の皆様にいつもと変わらぬ味と感じさせる技術を佐々長醸造の職人は持っており、それが強みとなっているのです。
いわゆる職人の勘というものですね!

卸売りでは消費者の意見を聞くことは殆どないが、物産展等の手売りで製品が売れ、
「美味しいから、また。」と、リピート買いをして頂くことがあると嬉しい、と語った菅原さん。
DSCN0204.jpg

この取材で職人の手作業や伝統の技法にこだわり続ける
佐々長醸造さんの熱意が十二分に伝わってきました。
ありがとうございました!

最後に、忙しい中インターンシップを受け入れてくださった川口印刷工業株式会社様、
配属先のチイキーズ課の皆様、そして取材を引き受けてくださった佐々長醸造株式会社様、本当にありがとうございました。
他4人のインターンシップ参加者の皆も5日間お疲れ様でした!




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