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グルージャ盛岡2018応援日記7 2018明治安田生命J3リーグ第19節 グルージャ盛岡VSガンバ大阪U-23

しゅうです。
今週のホーム戦は、2016いわて国体のレガシー『北上総合運動公園北上陸上競技場』での開催。
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キヅールがトラックにいる風景。陸上競技場ゆえ、器がデカイものの肝心のピッチがはるかに遠い。ま、スタンドの高さのおかげで「全体を見渡すことができる」点と、なんといってもいわぎんスタジアムには無い電光掲示板「オーロラビジョン」が設置されていること。また場外のグルージャマルシェもゆったりした広さで、イベントも開催され試合開始までのんびり過ごすことができました。暑かったものの直射日光はほとんどなく風も適度にあったため観戦には「危険」レベルの暑さではなっかたと思います。選手たちは違ったでしょうけど...。
今回の対戦相手ガンバ大阪U-23には、まだ一度も勝ったことがなく(U-23チームには総じて分が悪いです)、ガンバには昨年の北上開催で負け、今年のアウェイ戦も2-3の逆転負け...と。しかし今節はJ1と同日開催、「勝つ以外ない」条件がそろっています。
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フォーメーションは同じながら先発メンバーを結構入れ替えたグルージャ。ケガ人のこともあると思いますが、先週の敗戦イメージを払しょくする意味もあるのだろうか。先日レンタル移籍してきたGK、小泉勇人選手#32が初先発。
先週のSC相模原のように、強力で危険な「飛び道具」はないものの、若手とはいえ個々のレベルが高いガンバ大阪。崩された場面の決定的なシュートもクロスバー直撃など...、前半は0-0でなんとかしのぐ。
後半6分、ゴール前まで侵入していた小谷光毅選手#39が、ポストの宮市剛選手#18からのパスに反応、相手GKの動きを読んでシュート、ゴーーーール!先制!昨年のここでのカード0-2、前節も0-3と、サポーターは得点に飢えています。
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後半12分、太田賢吾選手#23がペナルティエリアで倒されPK獲得。「拓夢蹴れ!」「前節のリベンジ!」と思いましたがキッカーは宮市選手。豪快に蹴りこんで2-0。
時間的には何でも起きてしまいそうな雰囲気。グルージャ攻め込んでいくもフィニッシュまで持ち込めず逆にカウンター、ゴール前でたまらずファウル...と悪い流れの後半37分。ガンバこのいい位置でのFK、ジャンプしたグルージャ選手の壁の下をきれいに打ち抜いたシュート。コロンビアが日本戦で決めたFKのようでした。決してあきらめないガンバ。スタンドからだとよく見えます、グルージャ自陣にがっちり引いての守り。ATの長いこと...。
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タイムアップ、2-1で勝利しました。これで盛岡までの帰路も辛くないゾ!
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笑顔がいいですね、でもみなさんお疲れさまです。
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得点のお二人、宮市選手(左)、小谷選手(右)、小谷選手はガンバユース出身。
ナイター設備がないスタジアムがあるJ3リーグ(もちろん、いわぎんスタジアムも)は、ここから酷暑の1か月ほど中断期に入ります。第19節終了時の暫定順位は、「7勝9敗2分 勝ち点23 17チーム中11位」です。この「勝ち点23」±3のうちに10チームがいるという「だんご」状態。ただグルージャは得失点差が「?8」、今後は失点も抑えていかないと。再開は首位をいくFC琉球戦。7月1日のホーム戦ではまるでいいところがなかったのでしっかりいい準備してほしいです。
応援しましょう!
(しゅう)






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