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2008秋のスイーツ特集 アーカイブ

2008年9月 8日

2008秋のスイーツ プチ特集!!

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取材のウラ側
クローネ洋菓子店「モンブランタルト」
砂田屋「岩手山」 
しゅくる「田舎風リンゴのシブースト」
竹芳「菊のしずく」

2008年9月 5日

しゅくる「田舎風リンゴのシブースト」

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『しゅくる』は、本町通りのジョイス敷地内にあるケーキ屋さんです。店内には喫茶スペースもあり、プラス200円でコーヒー、紅茶と共に買ったケーキを食べることができます。店舗は、スーパーの敷地内にあるせいか、ひっきりなしにケーキを買いに来るお客様がやってくるので、大変活気があります。
 田舎風リンゴのシブースト

しゅくるの、この秋限定のスイーツは6種類で、なかでもオススメは田舎風リンゴのシブースト(330円)。今回はそちらをいただきました。
しゅくるのケーキ作りへのこだわりは、旬の素材の味をなるべくそのまま生かす、ということです。
シブーストは、作る際にお酒の使用量を抑えることで、リンゴ特有の甘みが全体に広がるだけでなく、子供にも食べやすい工夫が施されています。
こちらのケーキに使用しているリンゴは、県産の「ちなつ」と「紅玉」。使用する食材は、実際に自分の舌で確かめた物だけを使っているそうです。

 

試食してみての感想は、カラメル状に焼き上げた表面のカスタードクリームに、ゼラチンとメレンゲを加えたクリームはしっとりと甘く、食感はふわっとしています。
下のパイ生地との間に、薄くスライスした「ちなつ」の甘さが良い組み合わせで、パイ生地の中には大きめに切ったリンゴが入っています。
素材の味をそのまま生かすというこだわりの通り、リンゴの自然な甘さがパイ生地全体に染み渡っていて優しい味わいでした。

 

この他、5種類の秋限定ケーキは、「秋柿のパリパリタルト(340円)」、「洋ナシのキャラメルショコラ(350円)」、「モンブランキャンドル風(350円)」、「リコッタチーズと木の実のタルト(340円)」、「木の実のキャラメルタルト(300円)」があります。
このなかでも、特に人気のあるケーキは、販売期間終了後も継続して販売するそうです。

しゅくるの店内では、秋の紅葉を思わせるように、それぞれのケーキがショーケースの中で綺麗な色合いを出していました。是非みなさん、しゅくるの秋限定スイーツを目で舌でお楽しみ下さい。


 

KONDITOREI KRONE「モンブランタルト」

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ロールケーキの人気が高いクローネ洋菓子店では、ケーキだけでなくクッキーも、店内に所狭しと並んでいます。定番のお菓子が多く、その味はどこか懐かしさを感じさせる優しい味に包まれていて、多くのリピーターの心を掴んでいるようです。

オーナーは、ドイツの製菓マイスター国家資格を持っていて、店内に並ぶケーキの名前もドイツ語が多く見られます。中学を卒業後ドイツ留学し、大ベテランのオーナーは、「お菓子作りは楽しくがモットー」と語っています。

モンブラン タルト

・モンブランタルト ¥300
 秋のスイーツと言えばモンブラン。ケーキの中心に、渋皮付きの栗がゴロッと丸ごと入っていて、渋皮のほろ苦さと、周りのクリームの甘みとが絶妙にマッチしています。タルト生地の上にはスポンジが乗っており、生クリームとカスタードそして栗を一緒に食べると、どこか懐かしい優しさを感じることができる味です。

この他にも、人気商品の一つでもあるザッハー シュニッテン(¥300)という、ケーキもおすすめです。「ザッハー シュニッテン」とは、元々オーストリアのウィーンにある「ホテル・ザッハー」で作られたお菓子がルーツだそうです。
 ケーキは6層になっていて、中に入っているクルミの食感が楽しく、しっとりとした優しい甘さのチョコレートが6層の全てに使われているので、濃厚な味と舌触りで最後の一口まで飽きがこないおいしさ。チョコレート好きにはたまらない一品です。

砂田屋「岩手山」

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素材・技にこだわった砂田屋さんの「みちのく創彩菓子」。
旬の素材を使い、季節の彩りを表現しているお菓子の数々。

お店のショーケースには旬の素材をふんだんに使用したいろいろなケーキがずらり。
砂田屋さんでは四季の彩りを大切にし、季節ごとにケーキも替わります。
また、砂田屋さんのケーキは見た目も美しく、ついつい目移りしてしまいそう。


秋の新作ケーキ、まずは国産の和栗を使った『岩手山』。値段は420円。
雪をかぶった岩手山をイメージしたモンブランです。
全体を覆っているクリームはほんのり栗の味がし、中の生クリームは甘過ぎずすっきりとした美味しさ。そしてその中には栗をペースト状にしたクリーム!栗の味がしっかりとしていて上品な甘さ。底にはしっとりとしたスポンジが敷かれています。

3種類のクリームが絶妙にマッチしているすっきりとした甘さのモンブランです。
しっかりとした栗の味が楽しめ、秋にはぴったりのスイーツです。
発売期間は4月くらいまでとのことです。

岩手山

ほかにも、チョコレートをふんだんに使った『ルージュ・ショコラ』(370円)もあり、ほろ苦いチョコレートのムースと甘いチョコレートのムースの上に、甘酸っぱいソースがかかったケーキです。ほろ苦さと甘さと甘酸っぱさが絶妙なハーモニーを奏でます。大人の方におすすめのスイーツです。

究極の素材にこだわり、本物の美味しさを求め続ける砂田屋さんでは、オールシーズン旬の素材をふんだんに使ったスイーツを楽しむことができます。

竹芳「菊のしずく」

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「菊のしずく」涼しい秋を感じさせる寒天の和菓子


透き通った飴色の寒天の中には、菊の花びらがまんべんなく入っています。!
菊の風味を味わえるように、干し菊を湯がいた後の汁も一緒に使用しているそうです。
一口頬張ると、まるで秋の涼しい風が吹いたようなさわやかな味わいがします。これは、和三盆糖という砂糖を使用しているので、すっきりとした甘さになるようです。

菊のしずく .jpg
 
菊は9月を代表する花で、9月9日は「重陽の節句」と呼ばれ、菊花を使って長寿を祈願します。その風習として「着せ綿」があります。これは、菊花に綿をかぶせて一晩夜露をたっぷり染みこませ、翌朝、この綿で肌をふいて長寿を願うというもの。
そして、長寿を願う和菓子として「菊のしずく」が生まれました。
 
「和菓子は代わり映えしないかもしれないが、だからこそごまかしのきかない厳しさがある。」
と、竹芳の専務、長澤さんは和菓子について熱く語ってくださいました。
 
「当店は、本物の和菓子を求めるお客様がいらっしゃるので、材料には厳しくこだわりを持っています。」
 
長澤さんの和菓子に対する情熱に、私も引き込まれました。
 
 
菊のしずく(600円・税込み)です。
販売期間は特に決めていませんが、敬老の日までは確実にあるそうなので、お早めにどうぞ。

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