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2008バレンタインデー アーカイブ

2008年2月18日

編集室の2/14

バレンタインプチ特集「編集室の2/14」
バレンタインも近づいたある日の夜、ずっきさん宅に編集室の女子が集合。
手作りチョコにチャレンジしました!
わんこ
わんこが大歓迎。

わんこさんたち、凝視。
腹が減っては戦が出来ぬ〜とまずは腹ごしらえ。わんこさんたち、凝視。

お腹も満たされたところで 早速チョコを作ります。
今回作るのは、初心者向け紅茶のトリュフ、慣れた人向け基本のトリュフ、メダイヨンの3種類。 冷やす時間などを考えて、3種類並行して作って行きます。

紅茶のトリュフ              
20個
ミルクチョコレート 
70g  
市販のスポンジケーキ
100g 
紅茶 レディグレイ 
2g 
純ココア 
適量 
   
   
基本のトリュフ              
20個
ブラックチョコレート 
70g  
ミルクチョコレート
70g 
生クリーム   
70cc 
カンパリ 
大さじ1
表面用ブラックチョコ
70g
粉砂糖
適量


チョコレートをザックザック刻みます。
まずチョコレートを全てザックザック刻みます。 混ざらないように容器を分けて並べて置きます。
紅茶のトリュフ                


手が空いている時にスポンジをちぎります。
湯煎をして溶かす
こちらは湯煎をして溶かす。刻んだ茶葉も入れちゃいます。
溶けたらスポンジを入れて潰しながら混ぜます。
溶けたらスポンジを入れて潰しながら混ぜます。
コロコロ丸めてココアをまぶす
20等分してコロコロ丸めてココアをまぶします。
冷やしておきます。
ねだるわんこ
ちょうだい〜
 
すねるわんこ
だってくれないんだもん!
チョコ&わんこと大奮闘。
チョコ&わんこと大奮闘。
隙を見せるとわんこ達が
襲いかかって来ます。
基本のトリュフ                
生クリームをチョコに入れて溶かす
生クリームを沸騰寸前まで温め一気に注ぎ込み、トロトロになるまで混ぜます。
混ざったらカンパリも入れて冷ます。
 
のぞきこむわんこ
なにしてるの〜それ美味しいの??
 
硬くなってきた生地をラップにのばす
冷えて硬くなってきた生地をラップにのばし丸め、さらに冷蔵庫で冷やします。
冷えたチョコを切り、コート用チョコを湯煎
冷えたチョコを切り、コート用チョコを
湯煎。
丸めて、コーティング用チョコを手に付けてさらにころころ。
丸めて、コーティング用チョコを手に付けてさらにころころ。最後に粉砂糖の中でコロコロ。
冷やしておきます。

余ったチョコでメダイヨンを作ります。 お好みの色のデコペンを準備。
余ったチョコでメダイヨンを作ります
ラップをしっかり固定したまな板に好きな絵柄や文字を書いて…。
固まったら上から残ったコーティング用のチョコを絞ります。 軽くまな板を机の上でトントンするとチョコが伸びます。 あとはよく冷やすだけ。
 
完成♪
見つめるわんこ
出来たのか?
できあがったチョコ
 
あとは楽しくラッピング♪
楽しくラッピング。
すごい!なんだか立派に出来ました!! 量もちょうどいいですよ!
1人520円。計2040円!!お得です!!
   
14日、緊張の瞬間。 皆様の反応は…こちら
実は、紅茶のトリュフ、紅茶の分量が5倍入ってます。間違えちゃったのに途中で気がついたんですが、食べた誰からも突っ込みが入らなかったので…。ごめんなさい。
簡単で人手が多いとテキパキ進むので、職場で配るチョコ、女子で集まって作るのも案外お勧めです。愛がこもってます(笑)。
ぐったりわんこ
疲れちゃったよ。

2008年1月22日

プチ特集〜バレンタイン予行演習〜

バレンタイン.jpg

最近、来るバレンタインに向けて色々と取材をしているのですが、パティシエの方々に触発されて、一足先にバレンタインモードに入っています。
日曜日に、バレンタインに向けて久しぶりにケーキを焼いてみました。
初炊飯器ケーキ。

(爽やかな朝だ).jpg

朝起きて、キッチンで朝日を浴びたら
「ケーキを焼こう!」と思い立つ。

1.材料を探す牛乳は新しい.jpg我が家で年越しをした食材たち.jpg

    クリスマスに使い損ねた色々が出てきた。
    2007年の食材を使ってしまおう。


2.?まずドライフルーツを刻んで洋酒に漬ける

ニンジンは人参って感じの味。超凝縮.jpg

 

 

 

 

 

 


 

  

普通はラムとかブランデーだよう.jpg

母の中国土産。初使用。色、形ともに
謎のフルーツたち。

人参はフルーツ?

何だかわからないけれどとりあえず刻む

お酒、日本酒とコーヒーリキュールしか無かった。

仕方ないのでコーヒーリキュールを使う。

3.生地をつくる
お気に入りのフライパンで湯せん.jpg

?バターを釜に塗る。
?バターをリンゴジャムと湯銭で溶かす。
?卵を泡立てる。砂糖を加えさらに軟らかく角が立つまで泡立てる。

200gくらい入れてみよう.jpg

 ?とホットケーキミックスと
ベーキングパウダーをさっくり混ぜる。
(なんか…粉多い?)

さらに?フルーツをリキュールから取って
?と一緒にさっくり…?

 



4.型に流し込む

牛乳を入れたら平らになったよ。フルーツも忘れずに.jpg

(流れない)気泡を抜くよう型の
底を台にトントンとする。

硬い…。

ここでこっそり牛乳を入れたよう。ぐるぐる混ぜちゃう。

やっと見慣れた風景.jpg

もはや卵泡立てた意味が分からない。

型にマーガリン塗った意味も無い。

 

まあ、ベーキングパウダーも入れたし
問題ナイナイと、気を取り直して次へ。

 


 
5.スイッチオン。焼きます

兄から引き継いだ釜ちゃん.jpg

「カチリ」…………「ポンッ」…

…?「ポン?」

10分も経ってイナイ。

(もしかしてうちの釜はケーキが出来ない?)

「カチカチカチ」
出来ない〜焼けない〜保温じゃ焼けない〜…。

焼かぬなら焼かせてやろう。

使えるコ.jpg万能ピン。

これで無理やり焼きます。(真似はしないでね。)

(この方法ならいつでもご飯のお焦げが出来る。)

7.いつ焼けるかわからない緊張感。たまに櫛を通して
焼け具合をチェック。コレゾ経験と勘?
甘い香りが家じゅうに溢れます。焦げたにおいも…。

アレ?

 

6.焼けてる。焦げてる
ヤケタヨ コゲタヨ 凹.jpg

とりあえず冷ます。 焦げは切り離したよ。キレイな断面です

7.クリーム、フルーツを準備

リンゴが新鮮でびっくり.jpg

我が家にあった、
年越し林檎と
いつまでも熟れないキウイを使用。

・まず、リンゴをなるべく薄くスライス。
お砂糖大とバターで焼きます。
てっぺんの飾用。
・残りのリンゴも薄〜くスライス。
フルーツを漬けていたお酒に入れます。
・粉ゼラチンとマンゴーソースで
キウイに艶をつける。
・生クリームを泡立てます。角が立つまで。

・何か焦げ臭い?リンゴ焦がした…。

8.スポンジをスライス

14.jpg サイドはギリギリ黄金色?

9.いよいよトッピングします 料理のレシピ写真っぽい.jpg

スポンジに残りのリキュール、マンゴーソースを塗る。ホイップクリーム、フルーツ、ホイップクリームの順に重ねる。
重ね終わったらケーキの全体に、クリームをふんわり角を立てながら塗ります。

焼きりんご(の生き残り)をクルクルまいて、
余分なしっぽを切ってチョンチョンと載せれば…

10.完成
白薔薇のまんまるケーキの出来上がりです。

16.jpg

イメージしていたものとかなり違う…まあ、カワイイ?

11.食す
スポンジも、リンゴも硬い….jpg

…硬い。

 ●後記
硬くて美味しかった。残りは全て細かめに切って生クリームでしっとりさせて食べました。
楽しかった。私は料理が結構好きなようです。

色々なバレンタイン関係のアンケートを見てると、男性は手作りに弱いらしい。
「形が歪んでたけど、一生懸命作ってくれてうれしかった。」とか、
こそば痒くも微笑ましいエピソードよく見る。
そういうのを見るとなんだか張り切る。

この調子で、編集室の男性陣にも日ごろの感謝の気持ちを伝えようと思います。

 

 注意※
 上記レシピ?まったくの勘レシピ。参考にはしない方が良いかと思われます。

それでもやってみたいという方のための成功レシピ

 

年越しキウイ.gifホットケーキミックス・・・150g
牛乳・・・・・・・・・・・150cc
卵黄・・・・・・・・・・・2個分
卵白・・・・・・・・・・・2個分
砂糖・・・・・・・・・・・50g
バターまたはサラダ油・・・適量


ホットケーキミックス・牛乳・卵黄を混ぜたところにさっくりと卵白のメレンゲを混ぜると良いようです。

リンゴはすべてチンしたほうが良いようです。

たまに炊けない窯もあるのみたいです。(うちの窯とか)要注意。やってみるまで分からないけど。

●●結構大きいモノができるので、家族で作ったら楽しいかもです。●●

 

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