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2018年7月23日

グルージャ盛岡2018応援日記7 2018明治安田生命J3リーグ第19節 グルージャ盛岡VSガンバ大阪U-23

しゅうです。
今週のホーム戦は、2016いわて国体のレガシー『北上総合運動公園北上陸上競技場』での開催。
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キヅールがトラックにいる風景。陸上競技場ゆえ、器がデカイものの肝心のピッチがはるかに遠い。ま、スタンドの高さのおかげで「全体を見渡すことができる」点と、なんといってもいわぎんスタジアムには無い電光掲示板「オーロラビジョン」が設置されていること。また場外のグルージャマルシェもゆったりした広さで、イベントも開催され試合開始までのんびり過ごすことができました。暑かったものの直射日光はほとんどなく風も適度にあったため観戦には「危険」レベルの暑さではなっかたと思います。選手たちは違ったでしょうけど...。
今回の対戦相手ガンバ大阪U-23には、まだ一度も勝ったことがなく(U-23チームには総じて分が悪いです)、ガンバには昨年の北上開催で負け、今年のアウェイ戦も2-3の逆転負け...と。しかし今節はJ1と同日開催、「勝つ以外ない」条件がそろっています。
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フォーメーションは同じながら先発メンバーを結構入れ替えたグルージャ。ケガ人のこともあると思いますが、先週の敗戦イメージを払しょくする意味もあるのだろうか。先日レンタル移籍してきたGK、小泉勇人選手#32が初先発。
先週のSC相模原のように、強力で危険な「飛び道具」はないものの、若手とはいえ個々のレベルが高いガンバ大阪。崩された場面の決定的なシュートもクロスバー直撃など...、前半は0-0でなんとかしのぐ。
後半6分、ゴール前まで侵入していた小谷光毅選手#39が、ポストの宮市剛選手#18からのパスに反応、相手GKの動きを読んでシュート、ゴーーーール!先制!昨年のここでのカード0-2、前節も0-3と、サポーターは得点に飢えています。
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後半12分、太田賢吾選手#23がペナルティエリアで倒されPK獲得。「拓夢蹴れ!」「前節のリベンジ!」と思いましたがキッカーは宮市選手。豪快に蹴りこんで2-0。
時間的には何でも起きてしまいそうな雰囲気。グルージャ攻め込んでいくもフィニッシュまで持ち込めず逆にカウンター、ゴール前でたまらずファウル...と悪い流れの後半37分。ガンバこのいい位置でのFK、ジャンプしたグルージャ選手の壁の下をきれいに打ち抜いたシュート。コロンビアが日本戦で決めたFKのようでした。決してあきらめないガンバ。スタンドからだとよく見えます、グルージャ自陣にがっちり引いての守り。ATの長いこと...。
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タイムアップ、2-1で勝利しました。これで盛岡までの帰路も辛くないゾ!
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笑顔がいいですね、でもみなさんお疲れさまです。
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得点のお二人、宮市選手(左)、小谷選手(右)、小谷選手はガンバユース出身。
ナイター設備がないスタジアムがあるJ3リーグ(もちろん、いわぎんスタジアムも)は、ここから酷暑の1か月ほど中断期に入ります。第19節終了時の暫定順位は、「7勝9敗2分 勝ち点23 17チーム中11位」です。この「勝ち点23」±3のうちに10チームがいるという「だんご」状態。ただグルージャは得失点差が「?8」、今後は失点も抑えていかないと。再開は首位をいくFC琉球戦。7月1日のホーム戦ではまるでいいところがなかったのでしっかりいい準備してほしいです。
応援しましょう!
(しゅう)

2018年6月17日

グルージャ盛岡2018応援日記6 2018明治安田生命J3リーグ第14節 グルージャ盛岡VS AC長野パルセイロ

しゅうです。
FIFAワールドカップ2018ロシア大会が始まり、代表チームに注目が集まりますが、J2・J3は今週もやってます!
前節は今季初の無失点での勝利。今節対戦のAC長野パルセイロ、ホームでは一度も勝ったことのない相手。とは言え全く歯が立たない相手というわけではなく、長野さんは案外勝ち点をくれます。しかし直前に長野の監督が、浅野哲也さんから阪倉裕二さんに交代。はたして「監督交代ブースト」は炸裂するのか?

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今日のマッチスポンサーは、あおばようちえんさん。試合前に、ふじポン(岩手のアイドル、ご結婚おめでとう)、B‐famちゃんたち、キヅールといっしょに「お遊戯」発表。なごみます。

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グルージャ、試合開始から全員の守備の意識が高く、相手ボールに2人、3人とチェックに行き、長野の自由にさせない。前半26分、ショートコーナーからのファーサイドへのクロス。相手と競った福田友也選手#3が中央に折り返したところをキャプテン河津良一選手#6がヘディングで叩きつけ、ゴーーーール!先制!河津キャプテンは、今季初ゴール、え?J初ゴール!おめでとう。だから、鶴の恩返しタイムにダンス(ダンス?)を披露してくれたんだ(笑)

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その後チャンスを作りつつも、1‐0で前半終了。

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後半15分、左サイドを駆け上がった宮市剛選手#18から出たグラウンダーのマイナスのクロスを谷口海斗選手#25が冷静に蹴り込んで2‐0。谷口選手は2戦連続ゴール。
その後長野の決定的場面も、GK中島宏海選手#21がビッグセーブ!
後半42分、途中出場の藤沼拓夢選手#29が、ゴール前でDFをかわしてGKのポジションを確認し、冷静に流し込んで3点目。
後半ATに入り、グルージャ3人目の交代枠を使った後に山田陸選手#26にアクシデント。担架で運び出され、そのまま戻れず。しかし10人でしのぎ切りタイムアップ。

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3‐0の完勝。これで3試合、無失点。

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リク、大丈夫か?

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谷口選手のキレキレダンス、鶴の恩返しタイム!

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チームの状態が良くない時期は試合開始から相手に主導権を握られ、後手後手にまわり、攻撃にもつながらない...という悪循環。今は守備からしっかり自分たちの流れにしていると思います。得点もセットプレーでとれたこと、FWが得点していることがいいですね。
ワントップの宮市選手、次は決めてくれ!
北九州、長野とも本来のチーム状態ではないと思うので、しっかり振り返って次節に向けいい準備してほしいですね。前節今節とも、この時期にしては気温が低かったというのもハードワークを助けたかな。やっぱり「勝利」はいいですねぇ。戦う姿勢がしっかり出ているというところが見ていうれしいですね。応援しましょう。いわスタへおいでよ!
※第14節終了 4勝7敗2分 勝ち点14 17チーム中12位(暫定)
(しゅう)

2018年6月11日

グルージャ盛岡2018応援日記5 2018明治安田生命J3リーグ第13節 グルージャ盛岡VSギラヴァンツ北九州

しゅうです。
前節のアウェイ福島ユナイテッドFC戦で、今季初の「無失点」で(無得点でしたが...)勝ち点「1」を得たグルージャ。なんとアウェイ戦での勝ち点も今季初...。失点しなければ「負けない」わけだから、どこから立て直すかといったらまずディフェンス。そこからリズムを作る、といういい流れを!福島戦はゴールこそ奪えなかったけど、「無失点」で終えたことでチームは何かをつかんだ、と思いたいです。
さて天皇杯も1回戦敗退(スカパー再契約したのに...)、「リーグ戦に集中します」(キリッ!)ということでホームに迎えるは一昨年J2のギラヴァンツ北九州。昨年の対戦ではいいようにやられました...。はたして今日は?DSCN1320_R.JPG
IBCテレビ「じゃじゃじゃTV」の『岩手ご当地キャラ図鑑』にも登場したキヅール。ついに自ら「インスタ映え」とな!DSCN1323_R.JPG
今回は「黄金の國、いわて」として岩手県がマッチスポンサー。『わんこ兄弟』も勢ぞろい。
悲しいかな、J3リーグ17チーム中、グルージャ16位、北九州17位(最下位)という『得失点差』でのビリ争い。勝ち点3をとって順位を「明確」にしたい!今日の北九州のメンバーに、昨年この人にやられた感が強い(4ゴール奪われる!)池元友樹選手#11はいない。しかしFWにダヴィ選手#9って「反則」級(J1で47ゴール!!)ですなぁ。でもね、そんな選手がいてもチームとして機能してないからこの順位なわけで。こちらからすれば「いいものが見れた」感がいっぱい。これで本山雅志選手#43も出てたらなぁ。
いつも言うようだけど、ゲームの入り方、それが大事!北九州はダヴィ選手を中心に圧をかけてきますが、グルージャは全員がしつこくボールを追い、うまくしのぎながらサイドに展開し攻撃。
前半19分、白石智之選手#19の右サイドからのクロスを、ゴール前で谷口海斗選手#25が右足で合わせてゴーーーーーール!先制!DSCN1324-crop_R.JPGDSCN1325-crop_R.JPG
谷口選手J初ゴール!DSCN1329_R.JPG

1-0で前半終了。

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後半に向けての円陣。
後半開始早々、前節からそんな気がしてた「タニ、覚醒!」、当方ゴール裏からはるか遠い向こうの出来事なので良く見えなかったのですが、クロスが直接入ったのだろうか。追加点!帰宅後、DAZN「見逃し配信」を確認すると、谷村憲一選手#10が相手ゴールライン際で粘って2人をかわし(2人目は股抜き!キャー!)、角度のない位置からのシュートが決まる、という展開でした。2-0。
その後、ヒヤッとする場面(GK中島宏海選手#21、クリアのヘディングのタイミングが合わず...)もありながら、最後までボールを追い試合終了!リーグ戦2か月ぶりの勝利!
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2-0と今季初の完封勝利!後半、相手には「0」さえも入れないという(笑)
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選手がゴール裏へ、鶴の恩返しタイム。中島選手の手にはケガで離脱中の土井康平選手#1のユニが。「一岩」です。「いつかは勝つ」と思うから応援しちゃうんだよね。見逃したくないじゃないですか!
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今日が誕生日の白石選手、似てる?監督に(笑)
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谷口選手、初ゴールおめでとう。
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こっちのほうが、「らしい」かな(笑)
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待ってましたタニ!
相手の北九州さん、連携とか良くなかったところに、うまくはまった勝利だと思います。そこを冷静に分析して次節に臨んでほしいですね。今まで、すごくいい試合をした次って、「良くない」というパターンが...。なんか勘違いするのかなぁ、順位は16位、謙虚に愚直にボールを追ってください。勝ち負けなんてどちらに転んでもおかしくないし、今節のチームの差はそこ。相手は最後まで追わなかったもん(※個人の感想です)
応援しましょう。
※第13節終了 3勝7敗2分 勝ち点11 17チーム中16位(暫定)
(しゅう)

2018年4月23日

グルージャ盛岡2018応援日記4 第68回岩手県サッカー選手権大会・決勝 グルージャ盛岡VS富士クラブ2003

しゅうです。
今週は県サッカー選手権。グルージャ盛岡は『スーパーシード』で決勝戦に登場。対戦相手は、東北社会人サッカーリーグ1部の富士クラブ2003。富士大学の学生で構成されていて、体育会サッカー部のセカンドチーム的存在ながら、学生は侮れません。
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会場はいつものいわぎんスタジアムですが、Jリーグの試合ではないので、看板類も少なく、PAもほとんど聞こえず、もちろん飲食類の販売もなし。地域リーグ時代に戻ったような...。
相手は大学生、グルージャも同世代のメンバーがスタメン。個々では負けられないよね!プロの威厳をみせつけて、圧倒していきたいところでしたが...。
前半8分、白石智之選手#19のクロスから、藤沼拓夢選手#29がきれいに頭で合わせて先制。
早々に点を獲ったので、リラックスして自分たちのプレーをしていけるか、と思ったら、富士クラブの出足とプレッシャーに思うようにボールがつながらず...。
前半30分に、相手のセットプレーからのこぼれ球を押し込まれて失点、1-1。
前半ATには、GK土井康平選手#1のミスキック(空振り!昨年の浦和レッズ戦を思い出しました)でボールが無人のゴールへ!相手も追ってきましたが、DF田中憧選手#17がクリアして事なきを得ました。ふぅぅー。
正直、同点以降相手はイケイケでしたから、ヤバい雰囲気ではありました。
はたしてHTに修正できているのか。
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後半開始から、右サイドに太田賢吾選手#23を投入(結果、右サイドはほぼ制圧)
後半1分、嫁阪翔太選手#14が蹴りこんで勝ち越し。
あとは、うまくボールがおさまるようになり、テンポよくパスもつながる。
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相手が走るなら、それ以上に走る、ボールを動かす。
後半12、27分には白石選手。36、43分には梅内和磨選手#13がゴール。
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終わってみれば6-1と当然求められる結果で終わりました。
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敗れても、奪った「1点」で大盛り上がりの富士クラブ応援団。
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県選手権は11連覇。
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ファンキー(と言えばいいのかな、笑)なダンスを披露する谷口海斗選手#25。
これで岩手県代表として天皇杯1回戦で、昨年の全日本大学サッカー選手権大会優勝チーム・流通経済大学(アマチュア・シード)と対戦します。Jリーグでも活躍する選手を輩出する強豪です。菊池利三監督も言ってましたが、「チャレンジャーとして」挑みましょう!おっとまずは次節のリーグ戦に集中しよう!
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大勝より、失点を反省の梅内ゲームキャプテン。河津キャプテンも早く復帰してね。
応援しましょう!
(しゅう)

2018年4月 8日

グルージャ盛岡2018応援日記3 2018明治安田生命J3リーグ第6節 グルージャ盛岡VSブラウブリッツ秋田

しゅうです。
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今日も風が強い、いわぎんスタジアム。前節のザスパクサツ群馬戦で先制されるも、後半追いつきドロー。粘り強く、走り切った戦いは価値あるものでした。
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試合前に両チームサポによる『PK対決』
さて4月は全てホーム戦。まだ負けていないので、この調子を維持できるか(いや、してほしい!)
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秋田は昨年優勝チーム。このホーム負けなしがどこまで通用するか、真価が問われます。いやー秋田の選手、出足、寄せが早いですねー。どうも強風に翻弄されてしまい秋田にがっちり主導権を握られた感じで前半が進みます。とは言え秋田も風の影響か、フィニッシュの精度がいまいち、グルージャ耐える。
しかし前半36分、セットプレーから秋田の久富賢選手#11に見事にヘディングで決められ失点。もう少し注意したかった...悔しい、でも切り替えよう!
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前半はこのまま。ちょっとグルージャ、得点の気配なく前半終了。
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後半、風が強い状況は変わらないものの、ペースはグルージャが握った感じで進んでいきます。後半から投入された谷村憲一選手#10が積極的にボールに絡みシュートを打つ。おしい!決まらない。しかし、グルージャが押し込む時間が続く。風の影響なのか、秋田は受けている感じになっていく。
そんな後半29分、右サイドに流れたボールを太田賢吾選手#23がフリーでシュート!のようなクロスに途中交代の菅本岳選手#8にドンピシャで合い、ゴーーーーール!同点!
押し気味ながら勝ち越せず、ATは3分。秋田のセットプレー、嫌な予感。相手選手のヘディングシュートは、クロスバー!
そこからグルージャのカウンター炸裂!跳ね返ったボールをひろった福田友也選手#3からのパスが右サイドの藤沼拓夢選手#29へ。駆け上がる藤沼選手、シュート!ってミートせず...あ、そこに鈴木達也選手#24が走り込んでいた!きれいなシュートではなかったけれど、ボールはポストに当たってゴーーーーール、逆転!
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そしてタイムアップ!秋田から2014年以来となる勝利を上げました。
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みんなで『鶴の恩返しタイム』、サイコーですね!
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今日得点のふたり。
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途中出場からの同点弾の菅本選手。
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ケガから復帰で今季初出場。短い時間でも結果を出した鈴木選手。
天候などのせいかもしれませんが、観客数が1,000人に届かず...。勝ったことだけで楽しかったというわけではないんです、あきらめないで走り続ける姿勢、それを見に来てほしいですね。おいしいものもいっぱいだよ!
ケガなどで出遅れている選手もコンディションを上げてきているようです。チーム内で競争が激しくなることでしょう。良い刺激で高めあってほしいです。
応援しましょう。
※第6節終了 2勝3敗1分 勝ち点7 17チーム中9位(暫定)
(しゅう)

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