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 スタッフブログ

グルージャ盛岡2016応援日記22 2016明治安田生命J3リーグ第30節 グルージャ盛岡VS栃木SC

しゅうです。
2016シーズンも最終節、J3優勝(=J2自動昇格)がかかる栃木SCを迎えてのホーム戦。栃木は勝利が絶対条件(首位の大分トリニータが負けor引き分けの場合優勝、大分が勝利の場合は得失点差6を逆転する大量得点での勝利...)という難しい状況ながら、諦めない栃木サポーターさんが大挙来場。グルージャだって負けていい試合はない、今シーズンの集大成とミスターグルージャ・松田賢太選手の引退試合。『岩手県民DAY』と銘打った試合は今季最多入場者(2,888名)となりました。
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グルージャマルシェも活況を呈しています。
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黄色で埋まったアウェイゴール裏、栃木サポの圧力を感じます。
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松田賢太選手もコンディションを上げてサブでベンチ入り。途中出場の期待がかかります。
前半開始早々から、栃木のプレッシャーで受け身にまわるグルージャ、試合の入り方がふわっとした感じは変わりません...心配。しかし徐々に相手の出足をくい止めはじめ、攻撃に転ずる場面が増えてくる。
そんな前半20分、相手ゴール前のゴチャゴチャしたところで(向こう側なので良く見えない 笑)、グルージャ先制!谷口堅三選手#11のシュートが相手選手にあたってコースが変わりGKも反応できずにゴールイン!
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追加点も狙えたくらい相手は浮足立っていたように見えましたが、追加点はならず。前半1-0で折り返します。
後半、栃木は一挙に2枚替えの荒療治。
後半3分、やってしまいました...GK土井康平キャプテン#1がミス。狙っていた栃木・廣瀬浩二選手#8にかっさらわれ、天敵・大石治寿選手#9に決められ同点...。これで栃木が攻勢に出る。後半15分、またも大石選手...。CKをアタマで見事に合わされ失点、1-2。「ああー」と一瞬気落ちしてしまいましたが、まだまだ誰も諦めていないよ!
後半23分、グルージャのCK。前半からショートコーナー多用だったCKでしたが、このときは栃木ゴール前にゴルゴ石井圭太選手#30が蹴り込んだボールは、ファーの畑本時央選手#4にドンピシャ!GK動けず、グルージャサポの前で同点!
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さあ舞台は整った、後半34分梅内選手out松田選手in。右サイドハーフのポジションで攻撃にも参加、こういう時のシュートってきれいに枠に入ってGKの正面...おしい!
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結局2-2の引き分け、栃木は2位となりJ2J3入れ替え戦にまわることに。目の前での胴上げは阻止しました。
(ガイナーレ鳥取は、大分と対戦。2年連続で目の前で胴上げされるという悲劇...)
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松田選手、おつかれさまでした。グルージャの応援を始めた時には松田選手はすでに在籍していました。地決で何度も跳ね返されながら、2013年に念願の全国制覇でJ3参入。それから3シーズンのJ3リーグでの活躍。「うまくいかなかったことの方が多かった...」と語る松田選手。慣れないトラメガを持っていただきましたが、いい笑顔です。ほんとうにおつかれさまでした(って、まだやれんじゃね?)
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2013年11月、当時の地決で優勝、表彰状を受ける松田選手。この優勝という結果をもってグルージャはJ3 参入へ。
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グルージャ盛岡の2016シーズンは、6勝12敗12分(43得点47失点、得失点差-4)で16チーム中13位という成績でした。ピッチ外でごたごたがあったシーズンですが、天皇杯でJ1・ベガルタ仙台に勝利といううれしいこともありました。フロントの新体制も発表になり、今後は選手の去就も気になるところ。入れ替え戦の結果で、残った1枠が栃木(もう1年いっしょにどう?)かツエーゲン金沢(あ、おかえりなさい)で決まります(J2からギラヴァンツ北九州が降格、JFLからアスルクラロ沼津が参入)
来シーズンも、応援しましょう。
(しゅう)
半分近く黄色に染まった観客席の統制がとれた栃木サポーターの応援と、勝てはしなかったけど相手を脅かし引き分けに持ち込んだグルージャ盛岡のプレーに、「応援するべきチームが、ここ岩手にもある」と来場した『岩手県民』が心に刻んでくれればいいな、と思いました。

グルージャ盛岡2016応援日記21 2016明治安田生命J3リーグ第25節 グルージャ盛岡VS SC相模原

しゅうです。
いわて国体も終わり、リーグ戦も今日を含めて6試合。グルージャは優勝争いをしているわけでもありませんが、このまま終わるわけにはいきません。相模原にはリーグ戦でまだ勝てていない相手。いまチームには「勝ち」が必要。もちろんサポーターにとってもそれは同じ、何よりの薬は、点差はどうであれ「白星=勝ち点3」です。
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いい天気のいわぎんスタジアム。
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相模原には、今季から「W杯からJ3まで知る男」川口能活選手#23が在籍、今日もスタメン。前相模原の高原直泰選手にも「おおー」でしたが、ヨシカツが盛岡で見られるとは...。ヨシカツの守るゴールをこじ開けてほしい。
いつものとおり、ゲームの入りよ、入り...しかしいきなりムムム...の時間が続く。マークの受け渡しがうまくいかないのか、再三のピンチを土井康平キャプテン#1のセーブと相手選手のシュートミスによって「0」で耐える。グルージャ時折押し返すようになり、徐々に落ち着いてきた。
そんな24分、グルージャCKのチャンスから、八角大智選手#9が押し込んでグルージャ先制!八角選手、加入後初=J初ゴール!
続く31分、ボールの軌道は反対側からも良く見えました石井圭太選手#30のミドル。ゴールへの距離はこちらのゴール裏からは不明ですが、ギュンと回転したすんげーシュートが決まって2-0、前半終了。
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後半開始。これまで相模原には、リードしていても引き分けに持ち込まれたり...と、2点差でも油断できない。
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後半は「W杯からJ3まで知る男」ヨシカツが目の前に。
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相模原ゴール前に切り込む石井選手。
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守備は前半15分までに比べたら、点はとっている分余裕が出てきたグルージャ。しかし時折「あ、う!?」という危ない場面が。
後半36分、林勇介選手#14out→高橋悠馬選手#18in、後半41分梅内和磨選手out→谷口堅三選手#11in。
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直後、谷口選手エンドラインで粘ってグラウンダーのクロス、逆サイドで高橋選手が蹴り込み3-0!
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手荒い祝福(笑)
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43分、安楽健太選手#15のセンタリングを牛之濱拓選手#6が頭で合わせて、4-0!!
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もう相模原の選手は付ききれない。44分、ダメ押しのケンゾー、合わせるだけでOKのゴールで5-0!!!
5-0で試合終了。
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お久しぶりの「鶴の恩返しタイム」
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うれしい初ゴール、八角選手。同級生という女子3人組がゴール裏に応援に来てくれてましたよ。わんこそばも堪能されたとか。
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今日勝ったことが何よりですよ、神川明彦監督。
入りはマズかったけど、劣勢はセットプレーで取り返し、思いっきり良く振りぬいたシュートが決まり、リーグ戦中断でコンディションを戻したであろうチームは最後まで足が止まらず、交代選手が結果を出し、チーム得点王が追加点という、ハラハラしながらも「幸せな結末」とここしばらくのマイナスイメージを払しょくしてくれました。が、残るリーグ戦で対戦する相手はこんなに「見逃し」てくれるハズはありません。気を引き締めて戦ってほしいです。
応援しましょう。
(しゅう)
次のホーム戦は、11月5日の福島ユナイテッドFC戦。私、都合で観戦できません...残念。

グルージャ盛岡2016応援日記20 2016明治安田生命J3リーグ第24節 ブラウブリッツ秋田VSグルージャ盛岡

しゅうです。
天皇杯はともかく、リーグ戦で勝てなくなってしまいましたグルージャ...。今節はアウェイとはいえ、お隣の秋田県。秋のドライブ日和。勝って!
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あきぎんスタジアムにの隣にある「喫茶 異人館」、堂々たる『もじゃハウス』っぷり(笑)
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あきぎんスタジアム隣接のグラウンドではスポ少サッカーの大会があるようで、ちびっこがいっぱい。このちびっこたちが観戦に入ったから?観客数は3,000越え、スゴイ!
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盛岡から、いわぎんスタジアムでもおなじみ『ゴウちゃんのコロッケ屋』さんが出店です。「完全アウェイです」と笑ってました。もちろん安心の「メンチ勝つ!パン」を購入(笑)
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いわて国体が始まりました。グルージャはサッカー(成年男子)の岩手県代表です。登録選手は15名、リーグ戦とのやりくりが難しい。今節はスタメン、ベンチ入りメンバーとも大幅に変更で臨みます。
ゲームの入りだよ、と思っていたら、あらら開始2分、カウンターから失点...。うわ、ちょちょっと...まだ始まったばかりだ、気を取り直して応援、応援。前半中盤くらいはグルージャの時間、しかし最後のフィニッシュになかなか持っていけない。うまく秋田にいなされた感じで前半終了。
今日は小林亮太選手#3、土井良太選手#7という「高さ」のある選手が出場、CKやセットプレーではそうとう武器になるハズ...だったのですが。後半も相手のシュートの精度などに助けられながら守備は耐えていましたが、後半25分PK献上...むこうのゴールなので何が起きたかよくわからなかったのですが、大きくクリアしていればという感じ。秋田は無理せず、クリアをしていましたね。
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スローインする八角大智選手#9
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せめて1点...を奪うことも出来ず、残念ながら0-2で敗戦となりました。
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下を向いている場合ではありません。いよいよいわて国体に出場です。その日その日の試合に全力で立ち向かってください。勝ち続ければ目的は達せられます、まず初戦の岡山県代表との試合、全力で!
応援しましょう。
(しゅう)
お約束の歓迎看板。しかしトイレが遠くなり、サポーターにもアウェイの洗礼(笑)言葉だけじゃん!
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グルージャ盛岡2016応援日記19 2016明治安田生命J3リーグ第23節 グルージャ盛岡VS藤枝MYFC

しゅうです。
一週間に3試合という(それも1試合は、沖縄で!)過密日程、勝って迎えるのであればコンディションを気持ちで補えるか、というところながら連敗、おまけに中核選手をレッドカードでの出場停止措置で迎える今節のリーグ戦。乗り切るしかないんですが...。
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アンダーパスのミニライブ、マサヒロさんはあおりがうまいね!
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今日は、普段体験できないアングルからスタジアム全体を眺めることが出来ました。
前半はグルージャのキックオフ。コンディション的に辛いところはあると思いますが、なかなか良い出足。どうしても相手にペースを握られるといいイメージがないグルージャ。ゲームの入り!と言っているのはこのことで。完全にペースを握っていたとはいえないまでも、前半38分先制!森英次郎選手#16が左から放ったシュートは相手GKの手を弾いてゴールイン。打て!というところで迷わず打ったという感じ。これですよ!
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前半1-0で終了、藤枝にはアウェイで逆転されているからなぁ...。油断ならぬ。
それが、現実になるとは...。
後半、藤枝はクロスを放り込んでそこに選手が飛びこむ!で後半7分、24分に三好洋央選手#13に決められ逆転...ああ。連戦の疲れか、中盤で抑えきれずしたがってサイドにもなかなかボールが出ない。
梅内和磨選手#17out→谷口堅三選手#11in、益子義浩#5out→井上丈選手#20in、谷村憲一選手#10out→土井良太選手#7inと交代カードを切りましたが...、
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土井良太選手、ゴラッソ!ならず...。
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この後も同点ゴールは生まれず、悔しい敗戦となりました。
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いわて国体への決意を述べる、国体チームキャプテンの林勇介選手#14。
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下を向いているヒマはない、前を向いて進もう。
3選手もの出場停止は想定外とはいえ、スケジュールはわかっていたものです。来週は、アウェイのブラウブリッツ秋田戦からいわて国体へと、まさに連戦。「同じ相手には2度負けない」という誓いも何かむなしい響きに聞こえてきますが...。まず秋田としっかり戦い、いろんな意味でアピールの重要度が高いいわて国体での好成績(優勝以外ないのですが!)を期待して、応援しましょう。
(しゅう)

グルージャ盛岡2016応援日記18 第96回天皇杯全日本サッカー選手権大会3回戦 グルージャ盛岡(岩手県代表)VS Honda FC(静岡県代表)

しゅうです。
天皇杯3回戦をホームチームとして、ユアテックスタジアム仙台で戦うグルージャ。
対戦相手は、JFLの雄Honda FC。アマチュアのトップチーム、もちろん所属選手はJリーグ経験者多数。所属会社の方針でプロ化をしないチーム。静岡県予選ではJ3の藤枝MYFCを、1、2回戦ではJ2のFC岐阜、松本山雅FCを破った実力者。グルージャは2013年秋に地決優勝という結果を踏まえ、地域リーグから2014年新設のJ3へ「飛び級」をしたため、JFLのホンダとは対戦がありません。グルージャ、どれだけ平常心で立ち向かえるか。
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また来たぞ、ユアテックスタジアム仙台!ホームチームですから、今日は正面から入場(笑)
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いわスタでおなじみ釜石・ハピスコーヒーの岩鼻オーナーが応援にいらしていて、なんとアイスコーヒーのお振舞い!ごちそうさまです、ありがとうございます!
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グルージャゴール裏の様子。
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ホンダサポーターのみなさん。
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さあ、行くぞ!
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けっこう降ってますが、スタンドは屋根があるので濡れません(サイコー!いわスタに屋根を!)
前半、ホンダのキックオフ。パス回し、球際、メリハリのある鋭い動きのホンダ。対するグルージャはちょっと動きが緩慢。FWの谷口堅三選手#11が競って落としたボール、セカンドボールを拾えない。なかなか自分たちのリズムにならないので仕掛けられて止めに行き、ファウル!というパターン。流れをつかめない。
そんな中の前半26分、グルージャペナルティエリア付近でマークがずれた所を突かれ失点。やはり少し少しの遅れかなぁ...ううう、ここは耐えたかった。
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後半、動きが少し良くなった気が。前へ!の意識が強くなった。そんな後半10分、牛之濱拓選手#6の中央突破をホンダの選手がエリア内でファウル、PK獲得!
しかしここで小競り合いが...。まぁPKの判定が出てるんだから、ほっとけばよかったのに...。ボールを離さない相手GKを突き飛ばしたとして、垣根拓也選手#19にレッドカードが提示され退場、10人で戦うことに。
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PKは、梅内和磨選手#17が決めて、1-1。1人少ないが、まだまだ。
ところが直後の後半17分、「ラフプレー」ということで牛之濱選手にイエローカード...え、レッド?何?今日2枚目!え、でも牛之濱選手のほうが先にポジションとってたんじゃないか!?ううう、納得できん!
なんと9人で戦うことに、ああ、もはや耐えるだけのグルージャ。ものすごい集中でしたがAT4分、右サイドからのファーへのクロスに飛び込まれて失点...、これが決勝点。
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グルージャ、天皇杯の戦いは終わりました。最終スタッツ、シュートはグルージャ4本とホンダ20本、後半は打たれっぱなし、でも選手は最後まで走り切りました。
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退場のシーンでも、判定に文句を言うのではなく、声を出して応援し続けようと導いてくれたコールリーダー、ありがとう。
そうなんだ、僕たちは応援でチームの後押しをするんだ。25日はリーグ戦、そして10月の希望郷いわて国体へとグルージャの戦いは続きます。
応援しましょう。
(しゅう)
久々に大げさな「芝居」見ましたよ、役者やのう!はよボール離せ!拓のあのプレー、イエローって...(まだ言ってる)

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