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 スタッフブログ

グルージャ盛岡2016応援日記10 2016明治安田生命J3リーグ第13節 グルージャ盛岡VS大分トリニータ

しゅうです。
今節の対戦相手は大分トリニータ!1999年から2015年までJ1、J2 、2008年にはヤマザキナビスコカップを制したチーム。こんなチームとグルージャはこれまで戦ったことが無い(はず)、でも彼らも今シーズンはJ3。栃木SCも大分も今年J3で戦わねばならない理由(問題?課題?どこのチームも大変だぁ)があるわけです。
先週はふがいない試合(だったと思う...)、今週は『あおば幼稚園そら組 presents』と銘打って、将来のマーケットにも有望なちびっこたちが大集合。
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公式応援マネージャーB?famのパフォーマンスに、大分サポさんノリノリ!ありがとうございます!B?famのみんなも、ゴール裏での応援、ありがとう!
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先週のような試合は出来ません!グルージャのキックオフで前半スタート。大分は出足、寄せ、さすがに速い。グルージャ、つなぎのパス短い...結構奪われる。そんなこんなの前半11分、事故のような失点。大分、伊佐耕平選手#18がスライディングでのシュート、ボールは無人のゴールマウスへ。おーい、しっかり声かけ合おうよ...オウンゴールのような失点。ショッキングな失点だけど、時間はまだまだたっぷりある(松木安太郎さんの解説みたいですが 笑)、前むこうぜ!今日のいわスタ風が強い、前半はとにかく耐えた。
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ハーフタイムには「わんこダンス」の披露
後半、今度はグルージャが風上。後半3分、右サイドから切れ込んできた鈴木達也選手#24が迷わずシュート。ゴーーーール!サイドネットに突き刺さる同点ゴール!これでがぜん押せ押せイケイケのグルージャ。何度もチャンスをつくりだしましたが、最後のフィニッシュが...。
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久保海都選手#2のヘディングシュートは...惜しい!!!
2勝目はならず1-1のドロー、勝ち点1の上積みにとどまりました、残念。大分は個々の判断、寄せが速かった。先制して、前半25分以降ちょっとプレッシャーを弱くした感じにみせて、省エネ運転。グルージャに攻めさせてパスカット、カウンター、というパターンを狙っていたのでは???ここで耐えられたのが大きかったですね。元J1相手に善戦ということだけでなく、がんばって、走って、戦った結果が次につながると思いますよ。
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次は勝つ!
応援しましょう。
(しゅう)

グルージャ盛岡2016応援日記9 2016明治安田生命J3リーグ第12節 福島ユナイテッドFC VSグルージャ盛岡

しゅうです。
1週お休みのJ3リーグ、今節はアウェイの福島ユナイテッドFC戦。ブラウブリッツ秋田戦も同じ東北ダービーですが、同じ時代の東北リーグを戦った福島(福島が1年先にJFLに昇格したわけですが...)には「負けられない」わけですよ。まぁ熱くなっているのはサポーターだけですかねぇ。チーム・選手にそんなものを背負わせるつもりはないんですが、身を持ってその時代を過ごしてきた選手やスタッフも少なくなりましたからね。
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気温30℃近い暑さの中、なんかゆるゆるの感じでキックオフした感じ。誕生日だという福島の金弘淵選手#11の前にプレゼントボールが...。おいおい!決められなくてよかったぁ!攻めあぐねているうちに前半32分、34分と連続失点...、なにか微妙にズレている。後半開始から2人入れ替え、リズムを変えるグルージャ。齋藤恭志選手#26が攻撃のリズムを作り、後半9分福島ゴール前の混戦から牛之濱拓選手#6が跳ね返りを冷静に蹴りこんで1点返す。ここ以降の時間帯、前半プレスをかけてきた福島に疲れが見えてきた。ここで追いつきたかった!愚直につないで真ん中、右サイドと狭いエリアを突破しようと試みるがなかなか...。相手に退場者が出て、おー?風が吹いてきたか???しかし福島の星広太選手#14の脱帽ミドルシュートが決まり、1-3で敗戦。
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帰りの車中で、同行者さんたちとやいやい、わいわい、あれこれ、監督がいっぱいいます(笑)言いたいことはそれぞれいろいろ、でもこれがサッカー観戦の醍醐味だし、応援し続ける理由なのかも。もう週末は次のゲーム、元J1の大分トリニータ戦です。迷わず行けよ、とにかくゲームの入り!相手に合わせて受けて立たないで!リーグ戦は続くのだ。
応援しましょう。
(しゅう)

グルージャ盛岡2016応援日記8 2016明治安田生命J3リーグ第11節 グルージャ盛岡VSカターレ富山

しゅうです。
遅ればせながらの初勝利から1週間、2戦連続のホーム戦はありがたいものです。今節の対戦相手はカターレ富山。昨年の対戦は1分2敗、残念ながら勝てていない。元J2相手にどのようなゲームをするのか、初勝利の真価が問われます。
今シーズン初めての、15時キックオフのゲーム。お客さんの出足が鈍いのですが、キックオフ時刻の頃にはメインはそれなりに。曇ってきたこともあり、暑いながらも直射日光が無いぶん過ごしやすい(紫外線はスゴイんでしょうけど。ほんと日焼け対策は必須ですよ)
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前節2ゴールの谷村憲一選手#10が先発、3試合連続ゴールをマークしている谷口堅三選手#11とともにゴールに期待。相手が格上(いまのグルージャにしたら、どのチームも格上)とはいえ、受け身に回ったらいけない、と案じてましたがそんなことはない。しっかりボールを追い、ボールをつなぎ、惜しいシーンをつくり出している。富山も「これは違うぞ」と感じていたのではないでしょうか。想定した危険な場面...中盤でロストしたボールをサイドに展開されマイナスのクロス、マークがずれてフリーの相手選手(苔口さんとか)あたりに「ズドン!」でしたが、結構耐えてる。しかし前半31分相手陣内からのカウンター。グルージャ・ゴール前で苔口選手のポストプレーで落としたボールに平出涼選手#5が畑本時央選手#4と競りながらのシュートは、無情にもGK土井康平キャプテン#1の足元を抜け失点。富山の選手、いつの間にゴール前に???という感じ。
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このまま前半終了。もちろんこのままじゃ終われない!
後半、やはり暑さの影響でしょうか、ここ!もう1歩!が出なくなって来る、がんばれ!後半30分、林勇介選手#14out→井上丈選手#20in、その3分後に谷村選手out→ゴラッソ土井良太選手#7in。直後後半31分、井上選手が左サイドを執拗について、粘ってクロス!ファーでジャンプしたゴラッソさんの頭にどんぴしゃ!ゴーーーーール!同点!
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同点後、相手の出足も鈍ってきた感じ、お互いシュートの打ち合いになるも決めきれず、1-1で引き分け。
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こういう場面で決めていれば...。勝ち点1を積み上げましたが、FC東京U?23がAC長野パルセイロ(!!)に勝ったため、再び最下位に。
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勝つに越したことはないのですが、グルージャはまた可能性を見せてくれました、進化してるゾ。次は2週間後、アウェイの福島ユナイテッドFC戦。東北ダービー、負けられません。
応援しましょう。
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大一さん「おかえり」(笑)
(しゅう)

グルージャ盛岡2016応援日記7 2016明治安田生命J3リーグ第10節 グルージャ盛岡VS Y.S.C.C.横浜

しゅうです。
まだ5月だというのに30℃超えの暑さ。
昨年に続いての開催、『2016 Jドリームス スペシャルマッチ』が前座(レジェンドに失礼ですが)で行われ、サッカー・レジェンドのteam JARNは国体岩手県女子選抜、大船渡高校と30分×3本のゲームを行いました。スコアはともかく、このように「岩手」に来てくれることはうれしいかぎり(コンディションに不安のあるレジェンドも...ね、水内猛さん 笑)
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グルージャ・レジェンドの加藤浩史選手(東北社会人1部の盛岡ゼブラに選手登録!)、余裕(?)のピースサイン。
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あれ?福西崇史さん、昨年も倒れてましたね(笑)
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昨年16年間在籍した浦和レッズを退団、「浦和の男で始まり、浦和の男で終わった」鈴木啓太さん。
さてさて、グルージャはシーズンの3分の1の第10節で、ぜひ勝利を!相手はY.S.C.C.横浜(今季グルージャに移籍の梅内和磨選手#17の前所属チーム)
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前節の栃木SC戦のアクシデントで前半に退いた森英次郎選手#16、ケガの影響で今節はベンチ外(公式では、2、3週間とのアナウンス)、ケガでの離脱者が...こんな時こそ「一岩」ですよ!なんと、選手エスコートは専大北上高女子サッカー部のみなさん。
前半、積極的なプレスから攻撃を仕掛けるグルージャ。19分パスがつながり谷口堅三選手#11のミドルが決まる!おっとオフサイド、残念...。けっこうな数のCKがあったように思いましたが得点ならず。やな感じで後半へ。
後半が始まると、YS横浜も中盤の圧力を強めてきた感じ。攻撃のスイッチの役目を果たしている齋藤恭志選手#26のあたりにプレッシャーをかけてグルージャを止めにかかる。後半8分という早い時間で齋藤選手out、谷村憲一選手#10in。
交代で入った谷村選手、後半16分細かいタッチのドリブルでゴール前に侵入。相手GKまでかわして、粘りに粘ってシュート!ゴーーーーーール!
(い、いつ打つんだ、とハラハラした。これ入らなかったら...笑)
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後半35分、今度は谷村選手がゴール前でボールをキープ、左に開いた谷口堅三選手#11へパス。右足をふりぬきゴーーーーーール!3試合連続ゴール!
(残り時間も少ないが、「2点」じゃ安心できない...というより今節は「イケイケ!まだとれる!」といった感じ)
そして後半45分前がかりの相手から牛之濱拓選手#6がインターセプト、出したパスは走り出していた谷村選手へ。相手GKの位置を冷静に判断してシュート!ゴーーーーール!本日3点目!これまでのうっぷんを晴らすようなゴールラッシュ。
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そして待ちに待った瞬間、主審の右手が上がりタイムアップ!勝ちました!良かったぁ!
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これがツルの恩返しタイムか(笑)「幸せな結末」をみんなで歌うのはサイコ―ですね。
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「お待たせしましたー!」と谷口選手、んだ待ってました!
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神川監督にもトラメガ持たせちゃった(笑)
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拡声、いや覚醒タニ!次節も頼むぞー!
で、勝たねばならない別の「理由」があったのですよ。試合のあとピッチ上で、サポーターカップルの結婚式が予定されていたんですから!そりゃあ負けられねー!
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牧師(神父)役は、今年からアカデミースタッフの森川龍誠さん、司会進行は山本大一さん。そして両家ご親族・友人、グルージャ監督・選手・スタッフ、不来方高校吹奏楽部のみなさん、B?famさん、グルージャサポーター、残っていただいた観客のみなさんでお祝い!お幸せに!
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あ、そばっちも!
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今節は、不来方高校吹奏楽部のみなさんが、試合前に素晴らしい演奏を披露してくれて、ゴール裏で応援、結婚式でも演奏を、と大活躍。最後までありがとうございました。
(ゴール裏で応援してくれた生徒さん、YS横浜のスネアでの応援を聴いて、「ウチもスネア持って来ればよかったね!」と言ってました。ハイ歓迎します)
今節の勝利で、順位も1つ上がって15位。次節もホームですが相手はカターレ富山。元J2チーム侮れません、今節の結果の真価が問われる試合。
応援しましょう。
(しゅう)

グルージャ盛岡2016応援日記6 2016明治安田生命J3リーグ第9節 栃木SC VSグルージャ盛岡

しゅうです。
今週はアウェイ、栃木県。今シーズンJ2からJ3へ戦う舞台を移した栃木SCのホームスタジアム「栃木県グリーンスタジアム」へ。
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ここが栃木県グリーンスタジアム、はじめて来ましたよ。さすが緑がキレイに映えるスタジアム。
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かわいい小学生サポさんからのウェルカム・メッセージ、こういうの大事。
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スタジアム入り口前にフードコート(屋台)が並んでいます。
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栃木と言えば「餃子」ですね!焼きたて6個入で300円!さっそく食べましたよ(すみません、もう箸をつけたあとの写真です)んー、熱々!さすが焼きたて。はい、普通に「餃子」でした(もう1パックいけたかな 笑)、あと「一枚岩」という、うちわの様なBigな鳥肉のカツ!(食べた後で、画像ナシ...まーこれでおなかいっぱいでしたが...)今年のグルージャ盛岡のチームスローガンは「一岩(いちがん)」でしたね!盛岡のスタグルでも出せば?(笑)
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ゴール裏は、「ビジター立見席」というエリアです。この手すりが非常に便利!
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振り返るとオーロラビジョン!目の前にドーン、迫力が違う、いいなぁ。
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いまだ勝利のないグルージャ。2試合連続の逆転負け(いずれも2-3)という...。得点は出来ている、何とか失点をくい止めて...と祈るばかり。
さて、
前半早々の土井康平キャプテン♯1のビッグセーブ!なんとか持ちこたえていましたが、前半40分、右サイドから放り込まれたボールが逆サイドで張っていた栃木・大石治寿選手♯9の前に...、大石選手のシュートはふわっとした軌道でゴール!(藤枝MYFC時代から何度やられたか、狙ってるんだよね)
0-1で前半終了。前半34分にはSBの森英次郎選手♯16が負傷交代(谷村憲一選手♯10in)でポジション変更があった後の失点でした。
中盤でボールロスト、ピーンチ!の場面も相変わらずでしたが、今日もグルージャは粘り強くボールを追う。ゴール前の絶好のポジション(に見える、ゴール裏からは)に来ても簡単には打たなかったけど(打てないのか、打たないのか、打っちゃいけないのか 笑)、右サイドをしつこく使って攻めていて、なんかジワジワ効いている。あとは精度と勇気かな。
ヒヤヒヤ、ジリジリと時間が過ぎていく中、後半27分左サイドでボールを受けた齋藤恭志選手♯26が、タッチラインギリギリまで相手選手2人に囲まれながらドリブル。角度のないところからの鋭いクロスは走り込んできた谷口堅三選手♯11の足元に!うまくさばいて同点ゴーーーーール!2試合連続ゴール、今日もゴール裏へ走ってきてくれました。齋藤選手のテクニックと突っ込んでいく勇気、そして堅三選手は「来る!」と信じて走り込んだに違いありません。いや、綿密に打ち合わせていたんだと思います。そう思って拍手です。
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残り時間、けっこう攻め込んでいたようにも見えましたが、そこはさすがに栃木。このまま1-1で引き分け、アウェイで勝ち点1を積み重ねることができました。栃木さんは勝ち点3を計算していたようですけどね。これだけ守備に課題があると言われていれば、その点を相当突いてくるだろうと思っていましたが、なんとか最少失点で切り抜けました。相手はサイドチェンジを多用して、「穴」を突いてくる様子が見えていましたが、グルージャも守備を修正してたんじゃないかな。もちろん土井キャプテンのセーブで何点救われたか...ですが。「大石選手、どフリー!」はアクシデントでの交代後だし。体力使い切った感はありますが、それくらい相手が脅威だったということでしょう。「ケガ」と「暑さ」、これからはチームの総合力「一岩」を発揮するときですよ!
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初勝利、それは次のホーム戦で!
応援しましょう。
(しゅう)
※栃木SCの運営スタッフさん、ボランティアのみなさんありがとうございました。おかげで楽しく応援できました。あ、「ハム盛り」食べたかった...来年もいてくれるかな?あくまでも個人の感想、妄想です。

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