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一関市 松栄堂の「バレンタイン上生菓子」

チョコレートを使ったバレンタインデー向けの和菓子が出ていたよとのLINEが、食いしん坊仲間から届きました。和菓子でチョコレートっていうと、チョコ饅頭くらいしか思いつかないんですが...情報では和菓子、しかも上生菓子らしいと。ちょっと想像できなかったので、百聞は一見に如かずと、松栄堂さんの総本店に行ってみたら、本当にありました。バレンタイン上生菓子と書いてあり、1つ1つ透明なパックに入って、ショーケースの中に並んでいました。

松栄堂の「バレンタイン上生菓子」

左のバラの花は「マイスイート」という名前で、外側がピンクの練切で、中にはチョコレート餡が入っているそうです。右の四角い方が「しょこら」で、小豆の羊羹にチョコレートを練り込んであるそうです。説明書きを見ても、まだ、味の想像ができませんねぇ。

まずは、ちょっと切って断面を見てみましょうか...こんな感じです。

松栄堂の「バレンタイン上生菓子」

「マイスイート」はチョコのフレバーが入ったことで、練切と餡の甘さが丸く優しくなった感じです。普通の練切よりさっぱりした感じでとても食べやすい味でした。

「しょこら」はパックを開けた瞬間に、チョコレートの香りがパッと広がって、とっても華やか。食感は水羊羹のような柔らかさで、小豆とチョコレート、両方の味が調和して、何だか不思議、でもとても美味しい。これ、気に入りました。これなら、バレンタイン関係なく食べたいなと思ったきっこでした。

(きっこ)


◆店舗情報 菓匠 松栄堂 総本店
岩手県一関市地主町3-36


奥州市 産直 来夢くんの「ライ夢くんがカステラ焼」

産直 来夢くんに野菜を買いに行ったのですが、イメージキャラクターの「ライ夢くん」をかたどったカステラ焼を見つけてしまいました。フワッとした生地にクリームなどを入れて焼いた、人形焼タイプのお菓子です。この「ライ夢くん」は身長が8cm位で、普通のおまんじゅうくらいのボリュームがありそうです。

ちょっとヘビーかなぁと思ったのですが、三角帽子をかぶった「ライ夢くん」のことを、以前から「めんこい」と思っていたので、目が離せなくなり「あんこ」と「レアチーズ」を購入して帰りました。

産直 来夢くんの「ライ夢くんがカステラ焼」

生地には衣川産の米粉を使っているとかで、フワフワなのにしっとりしていて、優しい甘さも感じられる美味しい「皮」に焼きあがっています。中身もたっぷり入っていて、端っこの方を食べてもちゃんとクリークやあんこが出てきます。

レアチーズは、濃厚なクリームの中にある、ほんの少しの酸味が甘さを引き締めている感じで、パクパクいけちゃう食べやすさでした。あんこの方は、甘さ控えめな粒あんがたっぷり入っていて、皮の味とのバランスも良く、食べ応えがありました。

産直 来夢くんの「ライ夢くんがカステラ焼」

中のクリームは5種類で、今回購入した「あんこ」と「レアチーズ」のほかに「カスタード」と「チョコ」と「キャラメル」があったので、次は違うフレーバーも楽しみたいなぁと思っています。

(きっこ)


◆店舗情報  産直 来夢くん 直売棟
岩手県奥州市水沢区真城字杉の下51


一関市 ミートレストラン 格之進 の「合挽きハンバーグ定食」

そろそろハンバーグでも食べたい気分だわという友人と二人で、ミートレストラン格之進さんにお邪魔しました。こちらは格之進の中でも、美味しいハンバーグがお手頃価格でいただける、ファミリーレストラン風のお店です。

地元のとれたて野菜をメインにしたサラダ&フードバーのランチも人気ですが、今日のお目当てはハンバーグ!1個150gという合挽きハンバーグの定食を、きのこのデミグラスソースでお願いしました。

ミートレストラン 格之進 の「合挽きハンバーグ定食」

メインのハンバーグは、コロンとした形でぷっくらと膨らんでいます。箸で割ろうとすると、中から肉汁が、これでもか!という勢いで溢れてきます。
この肉汁を写真に撮ろうとしたのですが、きっこの写真テクでは静止画でその迫力をお伝えするのは不可能だと諦めました。動画だったらあるいは・・・。もちろん味はいうまでもなく美味しくて、おしゃべりする暇も惜しんで、夢中でいただきました。

ミートレストラン 格之進 の「合挽きハンバーグ定食」

定食にはセルフスタイルで味噌汁とご飯も付いているのですが、味噌汁は具と汁が別々に用意されていて自分の好みで組み合わせることができますし、ご飯は地元の銘柄米を美味しく炊き上げた白飯と、変わりご飯が用意されています。
ちなみに、この日の白飯は骨寺村荘園米、変わりご飯はひじきご飯で、どちらも美味しくいただきました。

ハンバーグもご飯も味噌汁も美味しくて、正直食べ過ぎ!でしたが、大満足のランチになりました。

(きっこ)


◆店舗情報 ミートレストラン 格之進
岩手県一関市山目字大槻67-1


一関市 若神子亭の「黄金ばっと」

藤原氏の時代には旧東磐井郡を中心にした地域に10カ所以上の金山が点在し、平泉の黄金文化を支えていたという話を聞いたことがあります。年明け早々うんちくっぽい話で恐縮ですが、この「金」に掛けたのかなぁというメニューが、骨寺村荘園交流館・若神子亭にありました。

その名は「黄金ばっと」。ただのダジャレのようにも思えますが、「こがね色」は福々しいので、新年第一弾の「勝おす」にいいかなと...

若神子亭の「黄金ばっと」

「黄金ばっと」の正体は、厳美地方特産の「南部一郎かぼちゃ」を練り込んだ、鮮やかな黄色の生地で作った「はっと汁」です。
大根や人参などの根菜ときのこや油揚げなどを煮込んで醤油味に仕上げた汁に、主役のはっとをちぎり入れた郷土料理です。
県南のはっとは薄くてフワンとしているものが多いのですが、これは、かぼちゃが練り込まれているからでしょうか、ちょっと分厚くて噛みごたえがあります。

若神子亭の「黄金ばっと」

あっさり系の汁物に見えますが、見た目よりボリュームもあるし、しっかり体が温まるので、寒い時期にはありがたい一品です。
しかも価格はお手頃なのに、小鉢と香の物の他に、デザートとして黒豆のゼリーも付いていました。
このゼリー、甘さほんのりで黒豆の美味しさがしっかり味わえる魅力的なスイーツです。単品でも注文できるということだったので、ちょっと「おやつ」したいときにはこちらとコーヒーの組み合わせというのもおすすめです。

(きっこ)


◆店舗情報 骨寺村荘園交流館 お食事処 若神子亭
岩手県一関市厳美町字若神子241番地の2


一関市 花と泉の公園 ベゴニア館の「ベゴニアパフェ」

花と泉の公園で「クラフト市」をやってるみたいなんだけど、行ってみない?と誘われてお出かけ。会場には手作り作家さんたちのブースが並び、オリジナルのアクセサリーや雑貨類が展示販売されていました。

いろいろ個性的な作品を見て楽しんだ後、一休みしようとベゴニア館のカフェに向かったら、エディブルフラワー(食用花)を使ったスイーツがオススメと書いてありました。これは食べるしかないよねぇと、好奇心いっぱいで早速注文。

花と泉の公園 ベゴニア館の「ベゴニアパフェ」

きっこがお願いしたのは「ベゴニアパフェ」。バニラのソフトクリームに、ピンクの花と透明感のある朱色系のベゴニアのシロップがトッピングされ、カップの底にはベゴニアシロップとフレッシュのイチゴが入っています。

エディブルフラワーって、それほど強い香りがあるわけではないようで、花もシロップも、食べると一瞬キュンと酸味を感じて、その後、優しい甘さと香りが広がります。

よく見ると、花びらに同じ色のパウダー状のものが...何も説明書きはなかったので、確信は持てないけど、これは花びらのパウダー?...かな。

花と泉の公園 ベゴニア館の「ベゴニアパフェ」

今日食べたのはピンクの花でしたが、いろいろな色の花も食べられるんですって。

ぼたん祭り開催中はエディブルフラワーのランチもあるらしいので、次は是非ランチでカラフルな花を食べてみたいと思ったきっこでした。

(きっこ)


◆店舗情報 花と泉の公園 ベゴニア館
岩手県一関市花泉町老松字下宮沢159-1