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勝おす!!

奥州市 蕎麦 悦の「うめおろしそば」

今回は、最近出会ったお気に入りの冷たい蕎麦を勝手にオススメさせていただきます。

JR水沢駅あたりで昼時に蕎麦が食べたいなぁと思って、スマホでチィキーズの検索に「水沢 蕎麦」と入力し、一番最初に出てきた「蕎麦 悦」さんにお邪魔しました。

メニューが豊富なので、優柔不断なきっこは、何にしようか迷ったのですが、他ではあまり聞いたことがない「うめおろしそば」を頼んでみました。

蕎麦 悦の「うめおろしそば」

見るからにツヤっとして良く締まっている感じの蕎麦です。美味しそう。左手前の小鉢に練りうめと紫蘇と大根おろしが入っています。

この大根おろしが「鬼おろし」を使ったであろう粗めのザクザクしたおろしで、大根の粒が歯にあたった時のサクッとした食感とジューシーな味わいが、目の細かい普通の大根おろしとは比べ物にならないほど美味しく感じました。そこにうめの酸味が加わって、さらに爽やかな味わいになり、喉越しの良い細めの二八蕎麦はあっという間にお腹の中に収まりました。

蕎麦 悦の「うめおろしそば」

トッピングの美味しさにばかり気を取れられていましたが、最後に蕎麦湯を頂いた時、ツユの味わいの深さに改めてハッとしました。そうか、蕎麦とツユがちゃんと美味しいから、これほど多彩なバリエーションが可能なんだと、何となく腑に落ちた感じがしたきっこでした。

(きっこ)


◆店舗情報 蕎麦 悦
岩手県奥州市水沢中町23-78


一関市 KABURAYAの「牛すじシチューランチ」

店名の表記が平仮名からローマ字に変わり、店内もメニューも大々的にリニューアルしたKABURAYAさんにお邪魔してランチ。

以前は、靴を脱いて入った和風の店の、右手にあった洋風のパーティフロアをメインレストランに変更したんですね。なので入り口も変わり、カジュアルでシックな内装のテーブル席のお店になっていました。

メニューは岩手県産の食材を使ったものが用意されています。いくつかのランチメニューから、きっこがチョイスしたのは牛すじシチュー。

KABURAYAの「牛すじシチューランチ」

スープとサラダが付くAセットでお願いしたので、まずテーブルに届いたのは地元の旬の野菜を中心に盛り付けたサラダとスープ。その後にデミグラスソースのいい香りが食欲を刺激するシチューが運ばれきました。では、早速ひと口。

KABURAYAの「牛すじシチューランチ」

よ〜く煮込まれてホロホロに解けている牛すじと、トロトロの玉ねぎと、デミソース。言わずもがなの美味しさで、パクパクっと完食です。

食後に再度ランチメニューを見たら、岩手の美味しい食材満載の「That's Iwate」というお膳もあるって書いてありました。今、ランチしたばかりなのに、時間に余裕がある時に、これ、食べたいなぁと思ったきっこって、やっぱり食いしん坊なんだなぁと改めて思い知りました。

(きっこ)


◆店舗情報 FUSION RESTAURANT KABURAYA
岩手県一関市磐井町2-13


大船渡市 三陸菓匠さいとう総本店 かもめテラス の「ガガニコ」

大船渡の友人が手土産持参で遊びに来てくれました。これまでお土産といえば、決まって「かもめの玉子」だったのですが、今回はちょっと違いました。同じ菓匠さいとうさんで販売している「ガガニコ」という焼き菓子、最近これにハマっているんだそうです。

ガガニコ

ガガニコというのは「権現様」を表す大船渡の方言で、火防疫病除けのご利益があると昔から信仰されている神様なんだそうです。パッケージの絵は獅子舞の頭みたいだねといったら、岩手では獅子頭を権現様と呼ぶんだよと...そ、そうなんだ、恥ずかしながら初めて知りました。教えてもらって感謝です。

ガガニコ

袋を開けたら、なんと、中の焼き菓子自体もガガニコでした。睨んでいるようでもありますが、ちょっとユーモラスな表情にも思えます。ズッシリと重量感のあるお菓子で、中がどうなっているか気になったので、半分に切ってみました。

ガガニコ

バターの香りがする洋風のシットリした生地の中に白餡が入っています。真ん中にも何か入っているみたいなので、そこだけ食べてみたら、ちょっと甘酸っぱい感じです。多分、杏ジャムかな。

和洋折衷なんだけど、なんだか懐かしい感じもするこの味わいは、確かにクセになりそうで、友人がハマってしまったワケがわかる気がしました。きっこもハマってしまいそうです。

(きっこ)


◆店舗情報 三陸菓匠さいとう総本店 かもめテラス
岩手県大船渡市大船渡町字茶屋前38-1


平泉町 花みずきの「金色ラーメン」

急に「味噌ラーメン」が食べたくなりました。毎度のことながら、突然「○○食べたい!」となってしまう自分に呆れつつ、いつも変わらない優しい味の味噌ラーメンを作ってくれる、平泉の花みずきさんに直行しました。

こちらのお店の味噌ラーメンは「黄金ラーメン」という名前です。多分、金色堂に由来するんだろうなとは思いますが、金箔などが入っているわけではありません。

でも、特製の味噌ダレを使ったスープの明るい色合いが、黄金色っぽいでしょと言われれば、そうかぁという感じもします(個人の感想です)。

花みずきの「金色ラーメン」

たっぷりの野菜の上にコーンがたっぷりトッピングされています。普通の味噌ラーメンじゃんと思った方、正解です。今流行りの濃厚ダシでもないし、何かしらの特選素材を使った具が乗っているわけでもありません。でも、一口食べると気持ちがホッとするんですよねぇ。

花みずきの「金色ラーメン」

やや太めの麺とスープと野菜のバランスがいいから、こんなにスイスイ食べられちゃうのかもしれません。

そして箸休めにはお店のお母さん特製の山菜料理の小鉢が付いています。今回はゼンマイとフキの炒め煮でした。こちらも美味しくて、気がつくと笑顔になって、さあ、午後も頑張るぞと気合いを入れることができました。

(きっこ)


◆店舗情報 お食事処 花みずき
岩手県西磐井郡平泉町平泉字花立13-1


一関市 ランチ&カフェ 自休自足の「クロワッサン」

クロワッサンサンドが食べたいと急に思い立ちまして、焼きたてのクロワッサンを求めて自休自足さんへ・・・ありました、お目当てのクロワッサン。

自休自足さんのクロワッサンは、ごく平均的なパン屋さんのモノより、ちょっと大きめなので、サンドイッチ向きだときっこは思っています。今日はプレーンとダブルチーズを買って帰ることにしました。

ランチ&カフェ 自休自足の「クロワッサン」

1つ1つオシャレな透明袋に入っているのですが、袋が光を反射しまくって写真がうまく撮れません。諦めて袋から出したらバターの香りがフワーッと広がって、うっとりしてしまいました。

ダブルチーズはそのまま頂くので、断面だけお見せしますね。内側の空間を、たっぷりのチーズが覆っているのがわかります。

プレーンはサイドからナイフを入れて、レタスとごぼうサラダを挟んで、準備完了。このまま両手で持って、かぶりつきます。

ランチ&カフェ 自休自足の「クロワッサン」

牛乳たっぷりのカフェオレとクロワッサンのサクサク食感とバターの香りが揃って、満足度の高いランチになりました。

最後にちょっとウンチク。フランスでクロワッサンと言ったら通じなかったという話を聞きました。で、ちょっと調べたら、綴りはcroissantで、フランスでは「クワッソーン」という感じの発音、英語では同じ綴りで「クレサーンッ」のような発音になるんだそうです。ちょっとびっくりでした。

(きっこ)


◆店舗情報 ランチ&カフェ 自休自足
岩手県一関市樋渡25-1 一印一関青果卸売市場駐車場内